2022.02.16
大阪マラソン組織員会は、2月27日に行われる「第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会」について、一般ランナー部門を中止してエリートのみ実施すると発表した。
同大会について開催に向けて準備が進められてきたが、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療のひっ迫状況を踏まえ、2万人規模の市民マラソンの実施は困難」と一般ランナー部門の中止を決断した。
なお、約300名が出場を予定しているエリート部門のみ実施。エリート部門は、昨年幕を閉じたびわ湖毎日マラソンと統合する形となり、日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズのG1で、オレゴン世界選手権の代表選考会およびパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権獲得対象レース。招待選手として川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)、元日本記録保持者の設楽悠太(Honda)らが出場を予定している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.14
東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.14
ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]
2026.03.13
アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場
◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン