2022.02.10

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
2月9日にスウェーデンのウプサラで、世界陸連室内ツアーの棒高跳競技会が行われ、この種目の世界記録保持者で、昨年の東京五輪金メダリストA.デュプランティス(スウェーデン)が、2022年室内世界最高となる6m04をクリアした。
地元で勇姿を見せたデュプランティス。5m55から試技をスタートすると、5m70、81、92と次々に成功する。6m04をただ1人クリアして優勝を決めた後は自身の持つ世界記録6m18を1cm上回る6m19に挑戦。2回までは惜しい跳躍を見せるなど、記録更新間近を予感させる。これで1月から3戦連続で6m超え(6m02、03、04)となった。
同大会では米国のC.ニルセンとK.ライトフットも5m92に成功。3人が5m90以上を跳んだのは室内競技会では初となる。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
2月9日にスウェーデンのウプサラで、世界陸連室内ツアーの棒高跳競技会が行われ、この種目の世界記録保持者で、昨年の東京五輪金メダリストA.デュプランティス(スウェーデン)が、2022年室内世界最高となる6m04をクリアした。
地元で勇姿を見せたデュプランティス。5m55から試技をスタートすると、5m70、81、92と次々に成功する。6m04をただ1人クリアして優勝を決めた後は自身の持つ世界記録6m18を1cm上回る6m19に挑戦。2回までは惜しい跳躍を見せるなど、記録更新間近を予感させる。これで1月から3戦連続で6m超え(6m02、03、04)となった。
同大会では米国のC.ニルセンとK.ライトフットも5m92に成功。3人が5m90以上を跳んだのは室内競技会では初となる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.13
月刊陸上競技2026年3月号
-
2026.02.13
-
2026.02.08
-
2026.02.07
-
2026.02.10
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.13
月刊陸上競技2026年3月号
Contents 大会報道 別府大分毎日マラソン 吉田祐也 意地の日本人トップ 後輩・黒田朝日と熱戦 大阪国際女子マラソン 矢田 圧巻のマラソンデビュー Follow-up Interview 矢田みくに(エディオン) […]
2026.02.13
劇場アニメ「ひゃくえむ。」コラボカフェ&POP UP SHOPが期間限定オープン! 劇中登場のメニューや描き下ろしグッズなど販売
ソフマップは劇場アニメ「ひゃくえむ。」のコラボカフェとポップアップショップを2月27日から、東京・秋葉原でオープンすることを発表した。ショップは大阪と名古屋でも開催される。 「ひゃくえむ。」は「チ。―地球の運動について― […]
2026.02.13
【“陸女”インタビュー】堀未央奈 陸上部で過ごした中学時代「人間形成につながった」駅伝アンバサダーにも就任
オリンピックの花形である陸上競技! 球技に比べると、すこーし“地味”な印象があるかもしれない……。しかし、中高生合わせて、なんと約30万人以上が「陸部」なんです。 実は芸能界で活躍するあの人も、この人も、結構、陸上経験者 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝