HOME 海外

2022.01.31

スイスの21歳エンハマーが室内七種競技の走幅跳で種目別世界最高8m26をマーク /WA混成ツアー

1月29、30日にオービエール(フランス)で開催されたWA(世界陸連)混成ツアー・ブロンズラベルの室内競技会で、男子七種競技のS.エンハマー(スイス)が今季世界最高の6285点で優勝した。エハマーは走幅跳で8m26を跳んで種目別の室内世界最高記録を更新。従来の記録は室内七種競技の世界記録(6645点)保持者であるA.イートン(米国)が2012年にマークした8m16だった。

エハマーは2018年のU20世界選手権3位の21歳。室内七種競技の他に同60mハードル、屋外の十種競技でU20スイス記録を保持している。屋外走幅跳の自己ベストは8m15(20年)。今回の記録で単独種目の走幅跳でスイス室内記録を更新した。なお、今回の記録は昨年3月に橋岡優輝(日大、現・富士通)が樹立した室内日本記録(8m19)を7cm上回る。

広告の下にコンテンツが続きます

女子四種競技はA.スウェク(ポーランド)が4569点で優勝した。

1月29、30日にオービエール(フランス)で開催されたWA(世界陸連)混成ツアー・ブロンズラベルの室内競技会で、男子七種競技のS.エンハマー(スイス)が今季世界最高の6285点で優勝した。エハマーは走幅跳で8m26を跳んで種目別の室内世界最高記録を更新。従来の記録は室内七種競技の世界記録(6645点)保持者であるA.イートン(米国)が2012年にマークした8m16だった。 エハマーは2018年のU20世界選手権3位の21歳。室内七種競技の他に同60mハードル、屋外の十種競技でU20スイス記録を保持している。屋外走幅跳の自己ベストは8m15(20年)。今回の記録で単独種目の走幅跳でスイス室内記録を更新した。なお、今回の記録は昨年3月に橋岡優輝(日大、現・富士通)が樹立した室内日本記録(8m19)を7cm上回る。 女子四種競技はA.スウェク(ポーランド)が4569点で優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.17

女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団

◇第65回中国実業団選手権(5月9日、16日、17日/広島・三次) 中国実業団選手権が行われ、女子10000mは西村美月(天満屋グループ)が32分46秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 西村は昨年の防府読 […]

NEWS 児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

2026.05.17

児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日/山形・NDソフトスタジアム)3日目 第68回東日本実業団選手権の最終日が行われ、男子400mハードルは23年世界選手権代表の児玉悠作(ノジマ)が今季ベストの49秒18で優 […]

NEWS 女子100mH・福井有香が13秒23の学生歴代7位! 男子800mは萬野七樹が大会新V 総合は男女とも立命大/関西IC

2026.05.17

女子100mH・福井有香が13秒23の学生歴代7位! 男子800mは萬野七樹が大会新V 総合は男女とも立命大/関西IC

◇第103回関西インカレ(T&Fの部/5月14日~17日、大阪・ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居) 関西インカレが行われ、女子100mハードルでは福井有香(立命大)が日本学生7位タイの13秒23(+0.4) […]

NEWS やり投・上田百寧が61m40で日本勢最高の2位 「しっかり集中できていた」/セイコーGGP

2026.05.17

やり投・上田百寧が61m40で日本勢最高の2位 「しっかり集中できていた」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー(バーレーン)が61m […]

NEWS ライルズが日本の若手スプリンターへメッセージ! 「どんどん上達したい気持ちを」/セイコーGGP

2026.05.17

ライルズが日本の若手スプリンターへメッセージ! 「どんどん上達したい気持ちを」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ(米国)が9秒95で快 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top