月刊陸上競技が発信する陸上競技総合Webメディア

スイスの21歳エハマーが室内七種競技の走幅跳で種目別世界最高8m26をマーク /WA混成ツアー・ブロンズ

1月29、30日にオービエール(フランス)で開催されたWA(世界陸連)混成ツアー・ブロンズラベルの室内競技会で、男子七種競技のS.エハマー(スイス)が今季世界最高の6285点で優勝した。エハマーは走幅跳で8m26を跳んで種目別の室内世界最高記録を更新。従来の記録は室内七種競技の世界記録(6645点)保持者であるA.イートン(米国)が2012年にマークした8m16だった。

エハマーは2018年のU20世界選手権3位の21歳。室内七種競技の他に同60mハードル、屋外の十種競技でU20スイス記録を保持している。屋外走幅跳の自己ベストは8m15(20年)。今回の記録で単独種目の走幅跳でスイス室内記録を更新した。なお、今回の記録は昨年3月に橋岡優輝(日大、現・富士通)が樹立した室内日本記録(8m19)を7cm上回る。

女子四種競技はA.スウェク(ポーランド)が4569点で優勝した。

o

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com