HOME ニュース、国内

2022.01.30

実業団ハーフにマラソン再挑戦表明の新谷仁美、市田孝ら招待選手としてエントリー
実業団ハーフにマラソン再挑戦表明の新谷仁美、市田孝ら招待選手としてエントリー


日本実業団連合は2月13日に行われる第50回全日本実業団ハーフマラソン(山口・維新みらいふスタジアム)のエントリーリストを発表した。

男子の招待選手には前回大会で日本歴代4位の1時間0分19秒で2位に入った市田孝(旭化成)や、牟田祐樹(日立物流)、栃木航(日立物流)がエントリー。女子の招待選手は、新谷仁美(積水化学)、筒井咲帆(ヤマダホールディングス)、福良郁美(大塚製薬)の3選手が登録されている。

広告の下にコンテンツが続きます

新谷はハーフマラソン日本記録(1時間6分38秒)を持つ。10000mの日本記録保持者で、東京五輪にも出場した。3月の東京マラソンで再びフルマラソンに挑戦することを表明している。

日本実業団連合は2月13日に行われる第50回全日本実業団ハーフマラソン(山口・維新みらいふスタジアム)のエントリーリストを発表した。 男子の招待選手には前回大会で日本歴代4位の1時間0分19秒で2位に入った市田孝(旭化成)や、牟田祐樹(日立物流)、栃木航(日立物流)がエントリー。女子の招待選手は、新谷仁美(積水化学)、筒井咲帆(ヤマダホールディングス)、福良郁美(大塚製薬)の3選手が登録されている。 新谷はハーフマラソン日本記録(1時間6分38秒)を持つ。10000mの日本記録保持者で、東京五輪にも出場した。3月の東京マラソンで再びフルマラソンに挑戦することを表明している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成(東学大)が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。 広 […]

NEWS 男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

2026.04.26

男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

ぎふ清流ハーフマラソンが4月26日に行われ、男子はパトリ・シモン(ケニア)が1時間0分35秒、女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ユニクロ/ケニア)が1時間7分04秒でそれぞれ優勝した。 男子日本勢最上位は6位に入った山口 […]

NEWS 近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

2026.04.26

近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top