HOME ニュース、海外

2022.01.29

デュプランティスが大会新の6m02、アレガウィが歴代5位の7分26秒20/WA室内ツアーゴールドラベル開幕戦
デュプランティスが大会新の6m02、アレガウィが歴代5位の7分26秒20/WA室内ツアーゴールドラベル開幕戦


Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

世界陸連(WA)室内ツアー競技会のゴールドラベル開幕戦が1月28日、ドイツ・カールスルーエで行われ、男子棒高跳は世界記録(6m18)保持者で、昨年の東京五輪金メダリストのA.デュプランティス(スウェーデン)が大会新の6m02で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

デュプランティスは6m02を1回で成功し、R.ラヴィレニ(フランス)が作った大会記録(5m95)を7cm更新。その後、自身の持つ世界記録を1cm更新する6m19にバーを上げたものの、クリアできなかった。

男子3000mは昨年末に5kmで世界記録を樹立した20歳のB.アレガウィ(エチオピア)が室内世界歴代5位の7分26秒20で制覇。60mハードルは女子が2015年北京世界選手権金メダルのD.ウィリアムス(ジャマイカ)が7秒84、男子は東京五輪5位のP.マルティノラガルド(フランス)が7秒54でそれぞれ優勝。男子走幅跳は東京五輪7位のT.モントレー(スウェーデン)が8m02で、女子1500mはA.エムバエ(エチオピア)が4分02秒12で制した。

今季室内ツアーのゴールドラベルはこの大会を皮切りに3月2日のマドリード(スペイン)まで7戦が予定されている。

Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 世界陸連(WA)室内ツアー競技会のゴールドラベル開幕戦が1月28日、ドイツ・カールスルーエで行われ、男子棒高跳は世界記録(6m18)保持者で、昨年の東京五輪金メダリストのA.デュプランティス(スウェーデン)が大会新の6m02で優勝した。 デュプランティスは6m02を1回で成功し、R.ラヴィレニ(フランス)が作った大会記録(5m95)を7cm更新。その後、自身の持つ世界記録を1cm更新する6m19にバーを上げたものの、クリアできなかった。 男子3000mは昨年末に5kmで世界記録を樹立した20歳のB.アレガウィ(エチオピア)が室内世界歴代5位の7分26秒20で制覇。60mハードルは女子が2015年北京世界選手権金メダルのD.ウィリアムス(ジャマイカ)が7秒84、男子は東京五輪5位のP.マルティノラガルド(フランス)が7秒54でそれぞれ優勝。男子走幅跳は東京五輪7位のT.モントレー(スウェーデン)が8m02で、女子1500mはA.エムバエ(エチオピア)が4分02秒12で制した。 今季室内ツアーのゴールドラベルはこの大会を皮切りに3月2日のマドリード(スペイン)まで7戦が予定されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top