HOME
ニュース、国内

2月5日(土)、6日(日)に開催を予定していた第75回香川丸亀国際ハーフマラソンの延期が17日、大会ホームページにて発表された。
広告の下にコンテンツが続きます
同大会は毎年多くの実業団選手や学生ランナーが出場しており、過去には男女の日本記録も樹立されている伝統の大会。開催に向けて準備が進められてきたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、香川県対処方針が1月13日より「感染拡大防止対策期」に引き上げられ、大会開催の前提条件を満たすことができなくなったことで、2年連続で開催を見送るかたちとなった。
延期となった75回大会は「2023年2月4日(土)、5日(日)の開催を目途に検討」とされている。
同大会は今年11月13日に中国・揚州で開催される揚州2022世界ハーフマラソン選手権の代表選考競技会に指定されていたが、今後の選考についてはまだ明らかになっていない。
2月5日(土)、6日(日)に開催を予定していた第75回香川丸亀国際ハーフマラソンの延期が17日、大会ホームページにて発表された。
同大会は毎年多くの実業団選手や学生ランナーが出場しており、過去には男女の日本記録も樹立されている伝統の大会。開催に向けて準備が進められてきたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、香川県対処方針が1月13日より「感染拡大防止対策期」に引き上げられ、大会開催の前提条件を満たすことができなくなったことで、2年連続で開催を見送るかたちとなった。
延期となった75回大会は「2023年2月4日(土)、5日(日)の開催を目途に検討」とされている。
同大会は今年11月13日に中国・揚州で開催される揚州2022世界ハーフマラソン選手権の代表選考競技会に指定されていたが、今後の選考についてはまだ明らかになっていない。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.13
100mH・中島ひとみが12秒77で初優勝!高2以来の日本一、ついにつかんでアジア大会内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.6)で初優 […]
2026.06.13
800m久保凛が涙の3連覇でアジア大会へ!「ここに立つだけでもしんどかった」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800mは久保凛(積水化学)が2分01秒54で3連覇を達成。アジア大会派遣設定記録( […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!