HOME 駅伝、箱根駅伝

2022.01.09

箱根Vの青学大・関口雄大がハーフマラソンで今季学生トップの1時間2分26秒
箱根Vの青学大・関口雄大がハーフマラソンで今季学生トップの1時間2分26秒


ハイテクハーフマラソンが1月9日に東京・北区で行われ、箱根駅伝で優勝した青学大のメンバーが出場。関口雄大(3年)が、今季日本人学生リストトップの1時間2分26秒をマークして優勝した。

関口は箱根駅伝の区間エントリーで4区に入っていたが、当日変更で出走せず。関口のほかにも、宮坂大器(3年)、横田俊吾(同)、西久保遼(同)、田中悠登(1年)という箱根未出走のエントリー選手がそろって出場した。関口が優勝し、田中が1時間2分33秒で2位。ダニエル・ムイバ・キトニー(TRACK TOKYO)が3位、横田が1時間2分36秒で4位だった。5位には青学大ルーキーで初ハーフながら1時間2分44秒をマークした鶴川正也が入っている。

広告の下にコンテンツが続きます

なお、このレースには箱根駅伝に初出場した駿河台大の徳本一善監督も出場し、1時間9分10秒をマークしている。

ハイテクハーフマラソンが1月9日に東京・北区で行われ、箱根駅伝で優勝した青学大のメンバーが出場。関口雄大(3年)が、今季日本人学生リストトップの1時間2分26秒をマークして優勝した。 関口は箱根駅伝の区間エントリーで4区に入っていたが、当日変更で出走せず。関口のほかにも、宮坂大器(3年)、横田俊吾(同)、西久保遼(同)、田中悠登(1年)という箱根未出走のエントリー選手がそろって出場した。関口が優勝し、田中が1時間2分33秒で2位。ダニエル・ムイバ・キトニー(TRACK TOKYO)が3位、横田が1時間2分36秒で4位だった。5位には青学大ルーキーで初ハーフながら1時間2分44秒をマークした鶴川正也が入っている。 なお、このレースには箱根駅伝に初出場した駿河台大の徳本一善監督も出場し、1時間9分10秒をマークしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.11

名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表!東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出

日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。 男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木隼人(自衛隊体育学校)と、諏方元郁(愛知製鋼)の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2 […]

NEWS 女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇!男子はフォルトゥナートも欧州新V/WA競歩ツアー

2026.05.11

女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇!男子はフォルトゥナートも欧州新V/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩が5月6日、チェコの当地で開催され、女子ハーフマラソン競歩ではK.ガルシア・レオン(ペルー)が1時間31分44秒の南米記録で優勝した。 ガルシア・レオンはオレゴン世 […]

NEWS 東京世界陸上2種目メダルのバットクレッティがトラック初戦に快勝!グレシエもフランス10km選手権制覇

2026.05.11

東京世界陸上2種目メダルのバットクレッティがトラック初戦に快勝!グレシエもフランス10km選手権制覇

5月9日、イタリアで開催されたフィレンツェ国際ペガソ大会の女子1500mにN.バットクレッティ(イタリア)が出場し、大会新の4分03秒75 でトラックシーズン初戦を制した。 バットクレッティはパリ五輪10000m銀メダリ […]

NEWS DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦

2026.05.11

DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦

世界陸連が5月10日、今年のダイヤモンドリーグ(DL)初戦となる柯橋大会のエントリーリストを発表した。 日本からは男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)がただ1人エントリー。村竹は今季初戦となった10日の木南記念で […]

NEWS 110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念

2026.05.11

110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われた。男子110mハードルは東京世界選手権5位の村竹ラシッド(JAL)がシーズン初戦を13秒05(-0.5)をマークして優勝。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top