
ハイテクハーフマラソンが1月9日に東京・北区で行われ、箱根駅伝で優勝した青学大のメンバーが出場。関口雄大(3年)が、今季日本人学生リストトップの1時間2分26秒をマークして優勝した。
関口は箱根駅伝の区間エントリーで4区に入っていたが、当日変更で出走せず。関口のほかにも、宮坂大器(3年)、横田俊吾(同)、西久保遼(同)、田中悠登(1年)という箱根未出走のエントリー選手がそろって出場した。関口が優勝し、田中が1時間2分33秒で2位。ダニエル・ムイバ・キトニー(TRACK TOKYO)が3位、横田が1時間2分36秒で4位だった。5位には青学大ルーキーで初ハーフながら1時間2分44秒をマークした鶴川正也が入っている。
なお、このレースには箱根駅伝に初出場した駿河台大の徳本一善監督も出場し、1時間9分10秒をマークしている。
ハイテクハーフマラソンが1月9日に東京・北区で行われ、箱根駅伝で優勝した青学大のメンバーが出場。関口雄大(3年)が、今季日本人学生リストトップの1時間2分26秒をマークして優勝した。
関口は箱根駅伝の区間エントリーで4区に入っていたが、当日変更で出走せず。関口のほかにも、宮坂大器(3年)、横田俊吾(同)、西久保遼(同)、田中悠登(1年)という箱根未出走のエントリー選手がそろって出場した。関口が優勝し、田中が1時間2分33秒で2位。ダニエル・ムイバ・キトニー(TRACK TOKYO)が3位、横田が1時間2分36秒で4位だった。5位には青学大ルーキーで初ハーフながら1時間2分44秒をマークした鶴川正也が入っている。
なお、このレースには箱根駅伝に初出場した駿河台大の徳本一善監督も出場し、1時間9分10秒をマークしている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.19
-
2026.05.19
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.17
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.20
日本選手権エントリー途中経過 桐生祥秀、﨑山雄太、井戸アビゲイル風果、矢田みくにらが登録 高校生も多数エントリー!
日本陸連は5月20日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の5月20日10時時点での出場申し込み選手を発表した。 男子100mには東京世界選手権代表の桐生祥秀(日本生命)がエントリー。飯 […]
2026.05.20
【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場!/2026年6月号
アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega(バレーガ)」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU(東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F/代表者:ド […]
2026.05.20
400mナイジェリア20歳のオカジが43秒95 女子やり投はウィルトラウトが63m83
サウスイースタン・カンファレンス屋外選手権が5月14~16日、米国アラバマ州で行われ、男子400mでS.オガジ(ナイジェリア)が今季世界最高の43秒95で優勝した。オガジは2006年5月生まれの20歳。パリ五輪で7位に入 […]
2026.05.20
パリ五輪6位のワクマが20km競歩V 37歳のイェゴがやり投制す/アフリカ選手権
アフリカ選手権が5月12~17日、ガーナ・アクラで行われ、男子20km競歩ではM.ワクマ(エチオピア)が1時間18分47秒の今季世界最高で優勝した。ワクマは現在21歳。パリ五輪では6位に入り、今年の世界競歩チーム選手権で […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図