HOME 海外

2022.01.01

アレガウィとタイエが大みそかに快走! 5kmレースでエチオピア勢が男女世界新!!
アレガウィとタイエが大みそかに快走! 5kmレースでエチオピア勢が男女世界新!!

アレガウィ(エチオピア)写真は21年東京五輪 Mochizuki Jiro(Agence SHOT)


男子5kmで世界新記録を樹立したアレガウィ。写真は東京五輪(Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

スペイン・バルセロナで12月31日に行われた5kmレースで、エチオピア勢が男女ともに世界新記録を樹立。男子はベリフ・アレガウィが12分49秒、女子はエジェガエフ・タイエが14分19秒をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

20歳のアレガウィは、東京五輪の10000mで4位に入った実力者。5000m、10000mの世界記録を持ち、東京五輪の5000mで金メダルを獲得したジョシュア・チェプテゲイの一昨年2月に作った世界記録を2秒短縮した。

21歳のタイエは、21年6月に5000mで世界歴代6位の14分14秒09をマーク。東京五輪では同種目で5位に入賞している。昨年9月に同じエチオピアのセンベレ・テフェリが作った従来の世界記録(14分29秒)を10秒塗り替えた。

男子5kmで世界新記録を樹立したアレガウィ。写真は東京五輪(Mochizuki Jiro(Agence SHOT) スペイン・バルセロナで12月31日に行われた5kmレースで、エチオピア勢が男女ともに世界新記録を樹立。男子はベリフ・アレガウィが12分49秒、女子はエジェガエフ・タイエが14分19秒をマークした。 20歳のアレガウィは、東京五輪の10000mで4位に入った実力者。5000m、10000mの世界記録を持ち、東京五輪の5000mで金メダルを獲得したジョシュア・チェプテゲイの一昨年2月に作った世界記録を2秒短縮した。 21歳のタイエは、21年6月に5000mで世界歴代6位の14分14秒09をマーク。東京五輪では同種目で5位に入賞している。昨年9月に同じエチオピアのセンベレ・テフェリが作った従来の世界記録(14分29秒)を10秒塗り替えた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top