HOME
ニュース、海外

ドイツで、1年間で優れたスポーツ優秀を表彰する2021年の「シュラー・デス・ヤーレス」が12月19日、バーデンバーデンで行われ、女子走幅跳のマライカ・ミハンボが女子選手部門の最優秀賞に選ばれた。男子はプロテニスのアレクサンダー・ズベレフが受賞した。
ミハンボは今年の東京五輪でシーズンベストの7m00(+0.1)をマークして金メダルを獲得。最優秀賞は2019年から選出されており、今回で3年連続となる。
広告の下にコンテンツが続きます
3年連続受賞は、2012年から14年まで選ばれた男子円盤投のロベルト・ハルティング(12年ロンドン五輪金メダル、世界選手権は09年、11年、13年と3連覇)以来。女子では、プロテニスのシュテフィ・グラフが1986年から89年まで4年連続で選出されており、ミハンボはグラフに次ぐものとなった。
ドイツで、1年間で優れたスポーツ優秀を表彰する2021年の「シュラー・デス・ヤーレス」が12月19日、バーデンバーデンで行われ、女子走幅跳のマライカ・ミハンボが女子選手部門の最優秀賞に選ばれた。男子はプロテニスのアレクサンダー・ズベレフが受賞した。ミハンボは今年の東京五輪でシーズンベストの7m00(+0.1)をマークして金メダルを獲得。最優秀賞は2019年から選出されており、今回で3年連続となる。3年連続受賞は、2012年から14年まで選ばれた男子円盤投のロベルト・ハルティング(12年ロンドン五輪金メダル、世界選手権は09年、11年、13年と3連覇)以来。女子では、プロテニスのシュテフィ・グラフが1986年から89年まで4年連続で選出されており、ミハンボはグラフに次ぐものとなった。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.29
日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]
2026.09.29
ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダ […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集
