HOME 駅伝、箱根駅伝

2021.12.10

【箱根駅伝エントリー】初出場の駿河台大はブヌカ、31歳の今井隆生、清野、町田ら主力ずらり!徳本監督の采配にも注目
【箱根駅伝エントリー】初出場の駿河台大はブヌカ、31歳の今井隆生、清野、町田ら主力ずらり!徳本監督の采配にも注目


第98回箱根駅伝(2022年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月10日に発表された。

本格強化11年目で初出場の駿河台大は、10000mで27分45秒59の記録を持つジェームズ・ブヌカ(4年)や前回、関東学生連合で9区12位相当の町田康誠(3年)、予選会チーム内2番手の清野太成(3年)といった主力が順当にエントリー。31歳の元中学体育教師として話題を集めた今井隆生(4年)もメンバー入りを果たした。出走すれば戦後最年長箱根ランナーとなる。

広告の下にコンテンツが続きます

これまでの予選会最高順位は19年の12位だったが、今年はようやく重い扉をこじ開け、8位で予選会を通過した。2012年から指揮を執る徳本一善監督は法大時代に1区区間賞を獲得するなど、箱根のスターとして活躍。当時はオレンジ色の髪にサングラス姿で異彩を放っていたが、指揮官としての手腕にも注目だ。

12月29日に区間エントリー10人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

■駿河台大のエントリー選手16名(カッコ内は学年、出身校)
◎前回不出場、予選会8位
今井 隆生(4年/大泉高・東京)
入江 泰世(4年/熊本工高・熊本)
榊原 嵩史(4年/新川高・富山)
阪本 大貴(4年/西脇工高・兵庫)主将
田尻  健(4年/開新高・熊本)
ジェームス・ブヌカ(4年/リルタセントラル高・ケニア)
清野 太成(3年/飯能南高・埼玉)
小泉  謙(3年/開志国際高・新潟)
出仙龍之介(3年/鯖江高・福井)
永井 竜二(3年/武蔵越生高・埼玉)
町田 康誠(3年/白鴎大足利高・栃木)
松本 圭悟(3年/開新高・熊本)
新山 舜心(2年/鹿児島高・鹿児島)
長谷部巧人(2年/埼玉栄高・埼玉)
池原 悠月(1年/東農大二高・群馬)
加藤 亮太(1年/山形中央高・山形)

第98回箱根駅伝(2022年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月10日に発表された。 本格強化11年目で初出場の駿河台大は、10000mで27分45秒59の記録を持つジェームズ・ブヌカ(4年)や前回、関東学生連合で9区12位相当の町田康誠(3年)、予選会チーム内2番手の清野太成(3年)といった主力が順当にエントリー。31歳の元中学体育教師として話題を集めた今井隆生(4年)もメンバー入りを果たした。出走すれば戦後最年長箱根ランナーとなる。 これまでの予選会最高順位は19年の12位だったが、今年はようやく重い扉をこじ開け、8位で予選会を通過した。2012年から指揮を執る徳本一善監督は法大時代に1区区間賞を獲得するなど、箱根のスターとして活躍。当時はオレンジ色の髪にサングラス姿で異彩を放っていたが、指揮官としての手腕にも注目だ。 12月29日に区間エントリー10人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。 ■駿河台大のエントリー選手16名(カッコ内は学年、出身校) ◎前回不出場、予選会8位 今井 隆生(4年/大泉高・東京) 入江 泰世(4年/熊本工高・熊本) 榊原 嵩史(4年/新川高・富山) 阪本 大貴(4年/西脇工高・兵庫)主将 田尻  健(4年/開新高・熊本) ジェームス・ブヌカ(4年/リルタセントラル高・ケニア) 清野 太成(3年/飯能南高・埼玉) 小泉  謙(3年/開志国際高・新潟) 出仙龍之介(3年/鯖江高・福井) 永井 竜二(3年/武蔵越生高・埼玉) 町田 康誠(3年/白鴎大足利高・栃木) 松本 圭悟(3年/開新高・熊本) 新山 舜心(2年/鹿児島高・鹿児島) 長谷部巧人(2年/埼玉栄高・埼玉) 池原 悠月(1年/東農大二高・群馬) 加藤 亮太(1年/山形中央高・山形)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top