2021.12.08
アディダス ジャパンは12月8日、女子10000mの日本記録保持者で東京五輪にも出場した新谷仁美(積水化学)とのパートナーシップ契約に基本合意したことを発表した。今後、新谷は国内外の各大会で「アディゼロ」シリーズを中心としたアディダスのウエアとシューズを着用する。
新谷は「最大の目標であるパリの舞台を目指す上で心強いパートナーができたことは非常にうれしく、今まで以上に競技に集中できる環境を整えていただき感謝いたします」と2024年パリ五輪を目指すことを表明し、「私は競技者である以上、常に1番を勝ち取るために日々のトレーニングに励んでいます。アディダスの世界一のランニングブランドを目指す志に共感し、また最高のパフォーマンスを発揮させてくれるアディゼロとともに最速を目指すべく、目標に向かって精進していきます」とコメントを発表した。
新谷は2011年テグ世界選手権、12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権に出場したのち、2013年度で一度は現役を退いたが、2018年に現役復帰。800m元日本記録保持者の横田真人氏とタッグを組んで19年ドーハ世界選手権に出場すると、昨年はハーフマラソンと10000mで日本新、5000m14分台突入と快進撃を続け、東京五輪にも出場した。
また、同社はマラソンランナーの大塚祥平(九電工)とも契約したことを発表した。すでに契約している岩出玲亜(千葉陸協)、新谷とともに商品のキービジュアルなどに登場するという。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.03
最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝