
男子110mハードルのG.ホロウェイ(米国)と400mハードルのR.ベンジャミン(米国)が200mハードルのレースで対決する計画が持ち上がっている。米国のランニングなどに関する情報を発信する「CITIUS MAG」がTwitterで報じている。開催時期は未定。
ホロウェイは19年ドーハ世界選手権金メダリストと東京五輪銀メダリスト。自己記録の12秒81は世界歴代2位で、室内60mハードルの世界記録保持者(7秒29)でもある。一方のベンジャミンは東京五輪で46秒17の世界歴代2位をマークして銀メダルを獲得した。
ちなみに、300mハードルではホロウェイが36秒73(15年)、ベンジャミンが35秒26(20年)の自己記録を持っている。
このような異なる種目のトップ選手同士がほぼ中間距離で競うイベントは過去にも行われており、代表的なのは1996年アトランタ五輪男子100mで当時の世界記録となる9秒84で優勝したD.ベイリー(カナダ)と、同五輪男子200mで世界新の19秒32で金メダルを獲得したM.ジョンソン(米国)による150m対決。1997年にカナダのトロントで行われ、この時はジョンソンが途中棄権し、ベイリーが14秒99で勝利した。
男子110mハードルのG.ホロウェイ(米国)と400mハードルのR.ベンジャミン(米国)が200mハードルのレースで対決する計画が持ち上がっている。米国のランニングなどに関する情報を発信する「CITIUS MAG」がTwitterで報じている。開催時期は未定。
ホロウェイは19年ドーハ世界選手権金メダリストと東京五輪銀メダリスト。自己記録の12秒81は世界歴代2位で、室内60mハードルの世界記録保持者(7秒29)でもある。一方のベンジャミンは東京五輪で46秒17の世界歴代2位をマークして銀メダルを獲得した。
ちなみに、300mハードルではホロウェイが36秒73(15年)、ベンジャミンが35秒26(20年)の自己記録を持っている。
このような異なる種目のトップ選手同士がほぼ中間距離で競うイベントは過去にも行われており、代表的なのは1996年アトランタ五輪男子100mで当時の世界記録となる9秒84で優勝したD.ベイリー(カナダ)と、同五輪男子200mで世界新の19秒32で金メダルを獲得したM.ジョンソン(米国)による150m対決。1997年にカナダのトロントで行われ、この時はジョンソンが途中棄権し、ベイリーが14秒99で勝利した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.30
日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会
第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]
2026.08.30
【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)
U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]
2026.08.30
不破聖衣来が2時間26分04秒で2位!MGC出場権手にし「マラソンでロス五輪へ」の第一歩刻む/北海道マラソン
◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]
2026.08.30
38歳・新谷仁美が2年半ぶりマラソンで大会新V!「変わらず支援してくれた人たちに感謝」/北海道マラソン
◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up