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男子400mのアティーン・ヴェネルがドーピング違反 アンカーを務めた17年世界選手権4×400mRが失格に

男子400mのT.アティーン・ヴェネル(フランス)のドーピング違反が発覚し、アンカーを務めた2017年ロンドン世界選手権4×400mリレーのフランスの失格が決定した。フランスは8位だった。

17年7月16日にアティーン・ヴェネルから提供されたサンプルに、禁止物質のサルブタモールが含まれていることが判明。出場停止処分となり、17年7月16日から2018年6月16日までの競技成績は無効となる。

サルブタモールは喘息の治療に使用されることもあり、アティーン・ヴェネルは治療目的での使用を主張しており、決定について上告を検討しているという。

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