HOME ニュース、国内

2021.11.12

日本陸連強化委員会の新体制発表シニアディレクターに高岡寿成氏、今村文男氏、ディレクターに土江寛裕氏らが就任
日本陸連強化委員会の新体制発表シニアディレクターに高岡寿成氏、今村文男氏、ディレクターに土江寛裕氏らが就任


中長距離・マラソン担当シニアディレクターに就任した高岡寿成氏

日本陸連は11月12日、パリ五輪への強化を担う強化委員会の新体制を発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

11月10日に決まった山崎一彦・強化委員長をトップに、トラック&フィールド種目、中長距離・マラソン、競歩と種目を大きく3区分し、その強化を新たに設けられたシニアディレクターが担当する。トラック&フィールド種目は山崎氏が兼任し、中長距離・マラソンを高岡寿成氏(カネボウ監督)が就任、競歩は今村文男氏(富士通コーチ)が前体制から引き続いて就いた。

さらに、上記3区分から短距離、ハードル、跳躍、投てきなど細分化した種目の強化をディレクターが担当し、高岡氏と今村氏が兼任するほか土江寛裕氏(東洋大コーチ)、苅部俊二氏(法大監督)、森長正樹氏(日大コーチ)、田内健二氏(中京大部長)が就任し、U20世代などの強化を担う強化育成部のディレクターは杉井將彦氏(静岡・浜松市立高顧問)が務める。

その他のメンバーは後日発表される。

日本陸連強化委員会メンバー

■強化委員長
山崎 一彦(順天堂大学)
■シニアディレクター
山崎 一彦 ※兼任 トラック&フィールド種目担当
高岡 寿成 (カネボウ) 中長距離・マラソン担当
今村 文男 (富士通) 競歩担当
■ディレクター
土江 寛裕 (東洋大学)
苅部 俊二 (法政大学)
森長 正樹 (日本大学)
田内 健二 (中京大学)
杉井 將彦 (浜松市立高校)

中長距離・マラソン担当シニアディレクターに就任した高岡寿成氏 日本陸連は11月12日、パリ五輪への強化を担う強化委員会の新体制を発表した。 11月10日に決まった山崎一彦・強化委員長をトップに、トラック&フィールド種目、中長距離・マラソン、競歩と種目を大きく3区分し、その強化を新たに設けられたシニアディレクターが担当する。トラック&フィールド種目は山崎氏が兼任し、中長距離・マラソンを高岡寿成氏(カネボウ監督)が就任、競歩は今村文男氏(富士通コーチ)が前体制から引き続いて就いた。 さらに、上記3区分から短距離、ハードル、跳躍、投てきなど細分化した種目の強化をディレクターが担当し、高岡氏と今村氏が兼任するほか土江寛裕氏(東洋大コーチ)、苅部俊二氏(法大監督)、森長正樹氏(日大コーチ)、田内健二氏(中京大部長)が就任し、U20世代などの強化を担う強化育成部のディレクターは杉井將彦氏(静岡・浜松市立高顧問)が務める。 その他のメンバーは後日発表される。 日本陸連強化委員会メンバー ■強化委員長 山崎 一彦(順天堂大学) ■シニアディレクター 山崎 一彦 ※兼任 トラック&フィールド種目担当 高岡 寿成 (カネボウ) 中長距離・マラソン担当 今村 文男 (富士通) 競歩担当 ■ディレクター 土江 寛裕 (東洋大学) 苅部 俊二 (法政大学) 森長 正樹 (日本大学) 田内 健二 (中京大学) 杉井 將彦 (浜松市立高校)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

NEWS 3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

2026.08.24

3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]

NEWS 100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

2026.08.23

100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top