HOME 駅伝

2021.11.02

1区で旭化成・相澤と三菱重工・井上が対決 トヨタ自動車九州は今井正人が3年ぶりに出場/九州実業団駅伝
1区で旭化成・相澤と三菱重工・井上が対決 トヨタ自動車九州は今井正人が3年ぶりに出場/九州実業団駅伝

11月3日に行われる九州実業団毎日駅伝(7区間80.2km/福岡・北九州市本城競技場発着)の区間エントリーが発表された。

4年連続57回目の優勝を目指す旭化成Aは1区に10000m27分18秒75の日本記録を持ち、東京五輪にも出場した相澤晃が1区にエントリー。その他は今年1月の全日本実業団駅伝3位に入ったメンバーを中心としたオーダーを組み、最長16.0kmの7区は大六野秀畝が務める。V奪還を狙う三菱重工も1区にチームの大黒柱の井上大仁が出場。序盤から激しい先頭争いを繰り広げそうだ。

広告の下にコンテンツが続きます

トヨタ自動車九州はベテランの今井正人が5区にエントリー。3年ぶりの出場で、前回(3位)以上の順位を目指す。九電工は東京五輪マラソン補欠の大塚祥平が3区に登場する。

スタートは午前9時。上位8チームに来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権が得られる。

11月3日に行われる九州実業団毎日駅伝(7区間80.2km/福岡・北九州市本城競技場発着)の区間エントリーが発表された。 4年連続57回目の優勝を目指す旭化成Aは1区に10000m27分18秒75の日本記録を持ち、東京五輪にも出場した相澤晃が1区にエントリー。その他は今年1月の全日本実業団駅伝3位に入ったメンバーを中心としたオーダーを組み、最長16.0kmの7区は大六野秀畝が務める。V奪還を狙う三菱重工も1区にチームの大黒柱の井上大仁が出場。序盤から激しい先頭争いを繰り広げそうだ。 トヨタ自動車九州はベテランの今井正人が5区にエントリー。3年ぶりの出場で、前回(3位)以上の順位を目指す。九電工は東京五輪マラソン補欠の大塚祥平が3区に登場する。 スタートは午前9時。上位8チームに来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権が得られる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.07

関西実業団選手権に前回100mVの小池祐貴、多田修平らが登録 女子5000mには新谷仁美が出場予定

関西実業団連盟は5月7日までに、第70回関西実業団選手権(5月23日~25日/たけびしスタジアム京都)のエントリーリストを発表した。 男子100mでは前回大会初優勝を飾った小池祐貴(住友電工)が今年もエントリー。ケガから […]

NEWS 東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

2026.05.07

東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録

東日本実業団連盟は5月7日、第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日)のエントリーリストを発表した。 男子110mハードルには元日本記録保持者でパリ五輪代表の高山峻野(ゼンリン)がエントリー。ブダペスト世界選手権代 […]

NEWS 仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

2026.05.07

仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り

仙台国際ハーフマラソンの実行委員会は5月7日、今週日曜に開催されるレースの欠場者を発表し、招待選手では女子の小林香菜(大塚製薬)と男子の川内優輝が故障のため出場を見送ることになった。 小林は昨年9月の東京世界選手権女子マ […]

NEWS 男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍

2026.05.07

男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が、株式会社HLBスポーツとマネジメント契約を締結したことを発表した。 桐生は1995年生まれ、滋賀県出身の30歳。100mで京都・洛南高時代に当時高校記録となる10秒01をマークすると、 […]

NEWS 赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催

2026.05.06

赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催

5月17日に開催されるセイコーゴールデングランプリへの機運醸成を目指したプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」が5月6日、TBS社屋前の赤坂Sakas広場で開催された。 広場には棒高跳のピットが設置され、それを […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top