2021.10.29
新潟県高校駅伝は10月28日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアム周回コースで行われ、女子(5区間21.0975km)は十日町が1時間14分13秒で制し、19年ぶり3回目の全国大会出場を決めた。男子(7区間42.195km)は中越が2時間8分22秒で3連覇を達成し、17回目の都大路に挑む。
十日町は1区の村山愛美沙(2年)が区間賞発進すると、そのままトップを独走。4区まで4連続区間賞という圧巻の内容で、2002年以来となる全国大会出場権を手にした。前回まで2連覇の新潟明訓は5区で追い上げたものの、2分15秒差の2位だった。
中越は、1区こそ先頭から28秒差の3位だったが、2区の黒谷優(3年)が区間賞の快走で逆転。3~7区も区間賞を獲得し、2位に3分13秒差をつけて圧勝した。
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