HOME ニュース、海外

2021.10.25

円盤投スティーブンスが33歳で引退 09年世界陸上で史上最年少金メダル、ユースから各年代で世界一
円盤投スティーブンスが33歳で引退 09年世界陸上で史上最年少金メダル、ユースから各年代で世界一

女子円盤投のD.スティーブンス(豪州)が引退を表明した。現在33歳のスティーブンスは2009年のベルリン世界選手権では21歳での金メダルを獲得。この種目では男女ともに最年少での金メダリストとなった。その後の世界選手権では15年北京では6位、17年ロンドンで銀メダル獲得。五輪は08年北京大会から今年の東京五輪まで4大会連続で出場し、北京で8位、16年リオで4位に入っている。

広告の下にコンテンツが続きます

スティーブンスはユース(U18)、ジュニア(U20)、シニアの各カテゴリーで世界タイトルを獲得。これは男子短距離のU.ボルト(ジャマイカ)や女子E.イシンバエワ(ロシア)ほか、これまで9人しか達成していない。

自身のSNSで競技について「幼い頃からの情熱と目標を持って、すばらしい人たちとともに世界を旅することができた。そのような機会があったことは、どれほど幸運でだったかを実感している」と綴り、コーチやチームメイトたちへの感謝の意を表した。

女子円盤投のD.スティーブンス(豪州)が引退を表明した。現在33歳のスティーブンスは2009年のベルリン世界選手権では21歳での金メダルを獲得。この種目では男女ともに最年少での金メダリストとなった。その後の世界選手権では15年北京では6位、17年ロンドンで銀メダル獲得。五輪は08年北京大会から今年の東京五輪まで4大会連続で出場し、北京で8位、16年リオで4位に入っている。 スティーブンスはユース(U18)、ジュニア(U20)、シニアの各カテゴリーで世界タイトルを獲得。これは男子短距離のU.ボルト(ジャマイカ)や女子E.イシンバエワ(ロシア)ほか、これまで9人しか達成していない。 自身のSNSで競技について「幼い頃からの情熱と目標を持って、すばらしい人たちとともに世界を旅することができた。そのような機会があったことは、どれほど幸運でだったかを実感している」と綴り、コーチやチームメイトたちへの感謝の意を表した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.16

110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

世界最高峰の陸上ツアー、世界陸連ダイヤモンドリーグ(DL)が5月15日の中国・柯橋大会で開幕した。 男子110mハードルには村竹ラシッド(JAL)が出場し、13秒18(+0.1)で3位に入った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

2026.05.16

【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に北口榛花(JAL)が出場する。昨年、右肘を痛め […]

NEWS 片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

2026.05.16

片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 千葉県大会は5月13~16日の4日間、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、各種目で好 […]

NEWS 100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

2026.05.16

100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、村岡柊有(NSD.)が自身初、日本人10人目の12秒台となる12秒94(+1.9/日本歴代8 […]

NEWS 棒高跳・柄澤智哉が日本歴代9位5m66でアジア大会派遣設定突破!澤野大地の大会記録21年ぶり更新/東日本実業団

2026.05.16

棒高跳・柄澤智哉が日本歴代9位5m66でアジア大会派遣設定突破!澤野大地の大会記録21年ぶり更新/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、男子棒高跳で柄澤智哉(東日本三菱自動)が日本歴代9位の自己ベストを4年ぶりに4cm行使運する […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top