HOME 駅伝

2021.10.10

【出雲駅伝】東洋大スーパールーキー・石田洸介が鮮烈デビュー!5区区間賞で2番手へ 東京国際大が優勝へ盤石
【出雲駅伝】東洋大スーパールーキー・石田洸介が鮮烈デビュー!5区区間賞で2番手へ 東京国際大が優勝へ盤石


◇第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走(10月10日・島根県出雲市)

スーパールーキーが鮮烈なデビューを飾った。5区に入った東洋大1年の石田洸介が、ただ1人18分台となる18分55秒で区間賞を獲得した。6番手でタスキを受けた石田は颯爽と走り出すと、2km過ぎに3人を抜くと、5km手前で同じく1年生の早大・伊藤大志を抜いて単独2番手に躍り出た。

広告の下にコンテンツが続きます

石田は福岡・浅川中時代に1500m、3000m、5000mで中学記録を樹立。全中1500m、3000m2冠、ジュニア五輪3連覇など活躍。東農大二高(群馬)に進学すると、3年時には13分36秒89をマークして16年ぶりに高校記録を塗り替えると、さらに9月に13分34秒74まで短縮した(現歴代2位)。ケガのため出遅れており、日本選手権5000mは途中棄権。夏合宿を経て本格的に復帰した。

また、その前の4区では早大の石塚陽士(1年)が18分40秒で区間賞を獲得するなど、出雲駅伝らしく1年生の快走が光った。

東京国際大がトップでアンカーのイェゴン・ヴィンセント(3年)へとタスキをつないだ。

◇第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走(10月10日・島根県出雲市) スーパールーキーが鮮烈なデビューを飾った。5区に入った東洋大1年の石田洸介が、ただ1人18分台となる18分55秒で区間賞を獲得した。6番手でタスキを受けた石田は颯爽と走り出すと、2km過ぎに3人を抜くと、5km手前で同じく1年生の早大・伊藤大志を抜いて単独2番手に躍り出た。 石田は福岡・浅川中時代に1500m、3000m、5000mで中学記録を樹立。全中1500m、3000m2冠、ジュニア五輪3連覇など活躍。東農大二高(群馬)に進学すると、3年時には13分36秒89をマークして16年ぶりに高校記録を塗り替えると、さらに9月に13分34秒74まで短縮した(現歴代2位)。ケガのため出遅れており、日本選手権5000mは途中棄権。夏合宿を経て本格的に復帰した。 また、その前の4区では早大の石塚陽士(1年)が18分40秒で区間賞を獲得するなど、出雲駅伝らしく1年生の快走が光った。 東京国際大がトップでアンカーのイェゴン・ヴィンセント(3年)へとタスキをつないだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]

NEWS 東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

2026.09.07

東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

2026.09.07

3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は佐々木哲(早大)が8分44秒46で初優勝した。 広告の下に […]

NEWS 雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

2026.09.07

雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]

NEWS 最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC

2026.09.07

最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 日本学生陸上競技連合は9月7日、第95回日本インカレの最終日を予定通り開催することを発表した。 広告の下にコンテンツが続きます […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top