
◇全日本実業団対抗(9月24~26日/大阪・ヤンマースタジアム長居)3日目
全日本実業団対抗の3日目、最終種目の男子5000mはジャスティス・ソゲット(Honda)が13分17秒21をマークして全体トップ。日本人1着の2位に入ったのは、3000m障害で東京五輪代表の青木涼真(Honda)だった。自己新となる13分21秒81、日本歴代12位だった。
東京五輪は予選敗退。「オリンピックで海外の選手と比べて1歩1歩の精度、力強さが違った。それをテーマに意識してやってきた。フィジカルトレーニングも行って、精度が格段に上がったとは思いませんが、1500m、5000mとラスト動いたのはその成果が出たと思います」。1500mでも3分40秒94で日本人2番手と快走を見せていただけに、その成長を実感している様子だった。
東京五輪後には「3000m障害はひと区切り」とも話したが、「適正種目を見極めるという意味でした。今後も取り組んでいきますが、青木はどの種目で出るんだろうと思われるくらい、どの種目でも力をつけていきたい」と語った。その大きな第一歩となる5000mの快走だった。
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東京五輪は予選敗退。「オリンピックで海外の選手と比べて1歩1歩の精度、力強さが違った。それをテーマに意識してやってきた。フィジカルトレーニングも行って、精度が格段に上がったとは思いませんが、1500m、5000mとラスト動いたのはその成果が出たと思います」。1500mでも3分40秒94で日本人2番手と快走を見せていただけに、その成長を実感している様子だった。
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