HOME ニュース、国内

2021.09.25

山縣亮太、東京五輪後初レース10秒43で予選2着 小池祐貴が10秒24、多田も順当に1着通過/全日本実業団
山縣亮太、東京五輪後初レース10秒43で予選2着 小池祐貴が10秒24、多田も順当に1着通過/全日本実業団


◇全日本実業団対抗(9月24~26日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目

全日本実業団対抗の2日目、男子100m予選に日本記録保持者で東京五輪代表の山縣亮太(セイコー)が出場。五輪後、初レースとなった予選で10秒43(-1.1)で2着で決勝に進出となった。

広告の下にコンテンツが続きます

スタートから遅れ、なかなか抜け出せなかった山縣。前半が得意の坂井隆一郎(大阪ガス)が10秒30で1着で入り、山縣は2着だった。

予選2組の多田修平(住友電工)は10秒36(-0.8)で1着通過。3組目に登場した小池祐貴(住友電工)は中盤の抜け出して力強い走りを見せ、無風の中で予選全体トップとなる10秒24をマークして1着で決勝に進出した。

決勝は15時20分から行われる。

◇全日本実業団対抗(9月24~26日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目 全日本実業団対抗の2日目、男子100m予選に日本記録保持者で東京五輪代表の山縣亮太(セイコー)が出場。五輪後、初レースとなった予選で10秒43(-1.1)で2着で決勝に進出となった。 スタートから遅れ、なかなか抜け出せなかった山縣。前半が得意の坂井隆一郎(大阪ガス)が10秒30で1着で入り、山縣は2着だった。 予選2組の多田修平(住友電工)は10秒36(-0.8)で1着通過。3組目に登場した小池祐貴(住友電工)は中盤の抜け出して力強い走りを見せ、無風の中で予選全体トップとなる10秒24をマークして1着で決勝に進出した。 決勝は15時20分から行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.24

吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]

NEWS 中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

2026.04.24

中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]

NEWS ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

2026.04.24

ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル(大東大)が31分23秒69の学生歴代 […]

NEWS 1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

2026.04.24

1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]

NEWS やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

2026.04.24

やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top