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山縣亮太、東京五輪後初レース10秒43で予選2着 小池祐貴が10秒24、多田も順当に1着通過/全日本実業団


◇全日本実業団対抗(9月24~26日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目

全日本実業団対抗の2日目、男子100m予選に日本記録保持者で東京五輪代表の山縣亮太(セイコー)が出場。五輪後、初レースとなった予選で10秒43(-1.1)で2着で決勝に進出となった。

スタートから遅れ、なかなか抜け出せなかった山縣。前半が得意の坂井隆一郎(大阪ガス)が10秒30で1着で入り、山縣は2着だった。

予選2組の多田修平(住友電工)は10秒36(-0.8)で1着通過。3組目に登場した小池祐貴(住友電工)は中盤の抜け出して力強い走りを見せ、無風の中で予選全体トップとなる10秒24をマークして1着で決勝に進出した。

決勝は15時20分から行われる。



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