HOME 駅伝

2021.09.13

関東大学女子駅伝が昨年に続く中止に 代替レースの全日本大学女子駅伝選考会が9月25日に相模原で実施
関東大学女子駅伝が昨年に続く中止に 代替レースの全日本大学女子駅伝選考会が9月25日に相模原で実施

関東学生陸上競技連盟(以下、関東学連)は9月26日に予定していた第27回関東大学女子駅伝伝対校選手権の中止を発表した。「開催自治体となる印西市と協議をした結果」としている。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会は10月に開催される第 39 回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の関東学連推薦校選考会を兼ね、すでにシード権を有している3大学(大東大、日体大、城西大)を除いた上位4校に全日本出場権が与えられるはずだった。

関東学連は代替レースとして、9月25日に全日本出場権を懸けた選考会を相模原ギオンスタジアムで実施することも発表。全3組の5000mトラックレースを行い、各校6名(各組2名ずつ)の合計タイムで争われる。

昨年も同様の方法で選考会を実施し、拓大、順大、東洋大、中大が10月下旬の杜の都決戦に進出した。

関東学生陸上競技連盟(以下、関東学連)は9月26日に予定していた第27回関東大学女子駅伝伝対校選手権の中止を発表した。「開催自治体となる印西市と協議をした結果」としている。 同大会は10月に開催される第 39 回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の関東学連推薦校選考会を兼ね、すでにシード権を有している3大学(大東大、日体大、城西大)を除いた上位4校に全日本出場権が与えられるはずだった。 関東学連は代替レースとして、9月25日に全日本出場権を懸けた選考会を相模原ギオンスタジアムで実施することも発表。全3組の5000mトラックレースを行い、各校6名(各組2名ずつ)の合計タイムで争われる。 昨年も同様の方法で選考会を実施し、拓大、順大、東洋大、中大が10月下旬の杜の都決戦に進出した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.20

早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」

早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。 募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝な […]

NEWS 國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

2026.04.20

國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。 主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に […]

NEWS ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

2026.04.20

ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月15日、今年のリーグの賞金を改定することを発表した。 シリーズ大会で最大2万ドル(約315万円)、ファイナルでは最大6万ドル(約950万円)が授与されることとなり、いずれも過去最高 […]

NEWS ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

2026.04.20

ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。 ライルズはこれが今季初戦。室内 […]

NEWS ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

2026.04.20

ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

4月18日、スペイン・ラレドで10km en Ruta Villa de Laredoが開催され、女子10km(男女混合)ではK.ルカン(スロベニア)が29分50秒の欧州記録で優勝した。従来の欧州記録はM.キース(英国) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top