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マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)が自身のSNSを更新。10月10日のシカゴマラソンに出場することを表明した。
鈴木は愛媛県出身の26歳。宇和島東高から神奈川大を経て2018年に富士通へ。今年2月のびわ湖毎日マラソンでは2時間4分56秒の日本新記録を樹立。日本人で初めて2時間5分を破った。びわ湖以降はレースに出場していない。
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シカゴマラソンは高速コースとして知られ、2002年に高岡寿成が2時間6分16秒の日本新、18年には大迫傑が2時間5分50秒の日本新と2度日本記録が誕生している。
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