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2021.09.03

1500mで世界陸上4位、北中米記録保持者ヒューリハンのドーピング違反が確定4年間の資格停止
1500mで世界陸上4位、北中米記録保持者ヒューリハンのドーピング違反が確定4年間の資格停止


スポーツ仲裁裁判所(CAS)は8月1日、女子中長距離のS.ヒューリハン(米国)が起こしたドーピング違反処分についての異議申し立てを退けたと発表した。
ヒューリハンは昨年12月のドーピング検査で禁止物質(アンドロゲンステロイド)が検出され、2020年12月15日から2021年1月14日の記録は無効、2021年1月14日から4年間の資格停止処分をスポーツアスレチックス・インテグリティ・ユニット(AIU)から下されていた。ヒューリハンは検査結果を「汚染された肉を食べたからだ」と主張していたが、CASはこれを「全く受け入れられない」として却下した。
ヒューリハンの自己ベストは1500mで3分54秒99(19年)、5000mは14分23秒92(20年)でいずれも北中米記録。19年ドーハ世界選手権では1500mで4位に入っている。ドーピング違反の処分により東京五輪は出場しておらず、資格停止処分が終わる2025年1月14日までに開催されるユージン世界選手権、ブダペスト世界選手権やパリ五輪には出場できない見込み。

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は8月1日、女子中長距離のS.ヒューリハン(米国)が起こしたドーピング違反処分についての異議申し立てを退けたと発表した。 ヒューリハンは昨年12月のドーピング検査で禁止物質(アンドロゲンステロイド)が検出され、2020年12月15日から2021年1月14日の記録は無効、2021年1月14日から4年間の資格停止処分をスポーツアスレチックス・インテグリティ・ユニット(AIU)から下されていた。ヒューリハンは検査結果を「汚染された肉を食べたからだ」と主張していたが、CASはこれを「全く受け入れられない」として却下した。 ヒューリハンの自己ベストは1500mで3分54秒99(19年)、5000mは14分23秒92(20年)でいずれも北中米記録。19年ドーハ世界選手権では1500mで4位に入っている。ドーピング違反の処分により東京五輪は出場しておらず、資格停止処分が終わる2025年1月14日までに開催されるユージン世界選手権、ブダペスト世界選手権やパリ五輪には出場できない見込み。

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