
女子100mハードルで2016年リオ五輪銅メダリストのK.キャスリンと、13年モスクワ世界選手権5位のQ.ハリソン-クレイ(いずれも米国)が、とともに母校であるバージニア工科大学栄誉殿堂(Virginia Tech Sports Hall of Fame)の殿堂入りに選ばれたことがわかった。
この賞は同大学のスポーツに貢献した人物を称えるために1982年に設立された。競技やコーチング、スポーツ経営で全国的に活躍し、優れた人格を有する等の基準を満たした者が選出され、選考委員の投票により決定される。
2人は同じ1988年生まれで、ともに06年から10年に同大学に在学。同じ100mハードルに取り組み、米国の女子ハードル界で活躍してきた。
自己ベストはキャスリンがリオ五輪の年にマークした12秒50で、ハリソン-クレイはモスクワ世界選手権の年に出した12秒43。ハリソン-クレイは400mハードルにも取り組み、08年北京五輪では準決勝に進んでいる。
米国陸連もこの殿堂入りについてTwitter上で祝意を表している。
女子100mハードルで2016年リオ五輪銅メダリストのK.キャスリンと、13年モスクワ世界選手権5位のQ.ハリソン-クレイ(いずれも米国)が、とともに母校であるバージニア工科大学栄誉殿堂(Virginia Tech Sports Hall of Fame)の殿堂入りに選ばれたことがわかった。
この賞は同大学のスポーツに貢献した人物を称えるために1982年に設立された。競技やコーチング、スポーツ経営で全国的に活躍し、優れた人格を有する等の基準を満たした者が選出され、選考委員の投票により決定される。
2人は同じ1988年生まれで、ともに06年から10年に同大学に在学。同じ100mハードルに取り組み、米国の女子ハードル界で活躍してきた。
自己ベストはキャスリンがリオ五輪の年にマークした12秒50で、ハリソン-クレイはモスクワ世界選手権の年に出した12秒43。ハリソン-クレイは400mハードルにも取り組み、08年北京五輪では準決勝に進んでいる。
米国陸連もこの殿堂入りについてTwitter上で祝意を表している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.11
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.11
女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇!男子はフォルトゥナートも欧州新V/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩が5月6日、チェコの当地で開催され、女子ハーフマラソン競歩ではK.ガルシア・レオン(ペルー)が1時間31分44秒の南米記録で優勝した。 ガルシア・レオンはオレゴン世 […]
2026.05.11
東京世界陸上2種目メダルのバットクレッティがトラック初戦に快勝!グレシエもフランス10km選手権制覇
5月9日、イタリアで開催されたフィレンツェ国際ペガソ大会の女子1500mにN.バットクレッティ(イタリア)が出場し、大会新の4分03秒75 でトラックシーズン初戦を制した。 バットクレッティはパリ五輪10000m銀メダリ […]
2026.05.11
DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦
世界陸連が5月10日、今年のダイヤモンドリーグ(DL)初戦となる柯橋大会のエントリーリストを発表した。 日本からは男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)がただ1人エントリー。村竹は今季初戦となった10日の木南記念で […]
2026.05.11
110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念
◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われた。男子110mハードルは東京世界選手権5位の村竹ラシッド(JAL)がシーズン初戦を13秒05(-0.5)をマークして優勝。 […]
2026.05.11
10000mアジア大会選考 鈴木芽吹が優勝で代表内定 女子は田中希実が制す/木南記念
◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考の最重要競技会として男女10000mが行われた。 広告の下にコンテンツが続きます アジア大会の代表枠は最大2名( […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか