HOME ニュース、海外

2021.08.18

100mHリオ五輪銅のキャスリン&モスクワ世界選手権5位のハリソン-クレイが母校・バージニア工科大の栄誉殿堂入り
100mHリオ五輪銅のキャスリン&モスクワ世界選手権5位のハリソン-クレイが母校・バージニア工科大の栄誉殿堂入り


女子100mハードルで2016年リオ五輪銅メダリストのK.キャスリンと、13年モスクワ世界選手権5位のQ.ハリソン-クレイ(いずれも米国)が、とともに母校であるバージニア工科大学栄誉殿堂(Virginia Tech Sports Hall of Fame)の殿堂入りに選ばれたことがわかった。

この賞は同大学のスポーツに貢献した人物を称えるために1982年に設立された。競技やコーチング、スポーツ経営で全国的に活躍し、優れた人格を有する等の基準を満たした者が選出され、選考委員の投票により決定される。

広告の下にコンテンツが続きます

2人は同じ1988年生まれで、ともに06年から10年に同大学に在学。同じ100mハードルに取り組み、米国の女子ハードル界で活躍してきた。

自己ベストはキャスリンがリオ五輪の年にマークした12秒50で、ハリソン-クレイはモスクワ世界選手権の年に出した12秒43。ハリソン-クレイは400mハードルにも取り組み、08年北京五輪では準決勝に進んでいる。

米国陸連もこの殿堂入りについてTwitter上で祝意を表している。

女子100mハードルで2016年リオ五輪銅メダリストのK.キャスリンと、13年モスクワ世界選手権5位のQ.ハリソン-クレイ(いずれも米国)が、とともに母校であるバージニア工科大学栄誉殿堂(Virginia Tech Sports Hall of Fame)の殿堂入りに選ばれたことがわかった。 この賞は同大学のスポーツに貢献した人物を称えるために1982年に設立された。競技やコーチング、スポーツ経営で全国的に活躍し、優れた人格を有する等の基準を満たした者が選出され、選考委員の投票により決定される。 2人は同じ1988年生まれで、ともに06年から10年に同大学に在学。同じ100mハードルに取り組み、米国の女子ハードル界で活躍してきた。 自己ベストはキャスリンがリオ五輪の年にマークした12秒50で、ハリソン-クレイはモスクワ世界選手権の年に出した12秒43。ハリソン-クレイは400mハードルにも取り組み、08年北京五輪では準決勝に進んでいる。 米国陸連もこの殿堂入りについてTwitter上で祝意を表している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.31

女子投てき・郡菜々佳がサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団 4年在籍、競技は継続「次のステージでも変わらず努力を」

サトウ食品新潟アルビレックスRCは1月31日、女子投てきの郡菜々佳が同日付で退団することを発表した。新たな環境で競技を継続していくという。 28歳の郡は大阪・淀川中時代から全国トップクラスで活躍し、東大阪大敬愛高3年のイ […]

NEWS 中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

2026.01.31

中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。 藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝 […]

NEWS 井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

2026.01.31

井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

2026.01.31

青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

2026.01.31

東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top