HOME 東京五輪、日本代表、五輪
50km競歩・川野将虎が初五輪で6位入賞!日本勢4大会連続入賞、終盤までメダル争い
50km競歩・川野将虎が初五輪で6位入賞!日本勢4大会連続入賞、終盤までメダル争い


写真/時事

◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技8日目

広告の下にコンテンツが続きます

陸上競技8日目のモーニングセッション、男子50km競歩が札幌で行われ、初出場の川野将虎(旭化成)が6位入賞を果たした。日本勢は08年北京五輪から4大会連続の入賞を果たした。一時は倒れ込みながら粘り、終盤までメダル争いを繰り広げた。

川野は宮崎県で生まれ、静岡育ち。御殿場南高から東洋大を経て、旭化成に加入1年目。高校時代からトップウォーカーとして活躍し、19年に3時間36分45秒の日本新記録を樹立して東京五輪代表に内定した。20km競歩銀メダルの池田向希とは同じ静岡出身の同学年で東洋大、旭化成とチームメイト。

優勝は3時間50分08秒D.トマラ(ポーランド)。ポーランド勢4つめのメダル。2位にJ.ヒルベルト(ドイツ)、3位にはベテランE.ダンフィー(カナダ)が入った。50km競歩は東京五輪が最後。

※いずれも速報リザルト

写真/時事 ◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技8日目 陸上競技8日目のモーニングセッション、男子50km競歩が札幌で行われ、初出場の川野将虎(旭化成)が6位入賞を果たした。日本勢は08年北京五輪から4大会連続の入賞を果たした。一時は倒れ込みながら粘り、終盤までメダル争いを繰り広げた。 川野は宮崎県で生まれ、静岡育ち。御殿場南高から東洋大を経て、旭化成に加入1年目。高校時代からトップウォーカーとして活躍し、19年に3時間36分45秒の日本新記録を樹立して東京五輪代表に内定した。20km競歩銀メダルの池田向希とは同じ静岡出身の同学年で東洋大、旭化成とチームメイト。 優勝は3時間50分08秒D.トマラ(ポーランド)。ポーランド勢4つめのメダル。2位にJ.ヒルベルト(ドイツ)、3位にはベテランE.ダンフィー(カナダ)が入った。50km競歩は東京五輪が最後。 ※いずれも速報リザルト

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.08

大森菜月 大幅自己ベストで涙のMGC初切符「あきらめなかった自分が誇り」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

NEWS 男子・小林が大会新で26年ぶりV 女子は神村学園がオール区間賞の完全優勝/阿久根市長旗九州選抜高校駅伝

2026.03.08

男子・小林が大会新で26年ぶりV 女子は神村学園がオール区間賞の完全優勝/阿久根市長旗九州選抜高校駅伝

阿久根市長旗九州選抜高校駅伝が3月8日、鹿児島県・阿久根総合運動公園陸上競技場発着で行われ、男子(第36回/7区間42.195km)は小林(宮崎)が2時間5分32秒の大会新で、女子(第33回/5区間21.0975km)は […]

NEWS 加世田梨花は日本人2番手4位 課題の終盤までV争い「落ち着いたレースできた」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.08

加世田梨花は日本人2番手4位 課題の終盤までV争い「落ち着いたレースできた」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

NEWS 初マラソン・信櫻空が日本人4番手でMGC切符!実業団離れ個人で活動「多くの人に支えられた」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.08

初マラソン・信櫻空が日本人4番手でMGC切符!実業団離れ個人で活動「多くの人に支えられた」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

NEWS 初マラソンの村上愛華が来秋のMGCへ 30km以降「キツさは来たけど、それよりもすごく楽しかった」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.08

初マラソンの村上愛華が来秋のMGCへ 30km以降「キツさは来たけど、それよりもすごく楽しかった」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top