写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技5日目
陸上競技5日目のイブニングセッション、女子200m決勝が行われ、100m女王のE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)が、世界歴代2位となる21秒53をマークして金メダルを獲得。女子では初となる100mと200mの2大会連続2冠を達成した。
スタートはシェリーアン・フレイザー・プライス(ジャマイカ)が得意の加速でリードしようかというところだったが、コーナーを抜けるあたりではトンプソン・ヘラーがグングンと加速。ラストは100m動揺に圧巻の強さを見せて2冠。
2位には後半一気に追い込んだC.ムボマ(ナミビア)が入り、21秒81のU20世界新記録をマークした。3位は米国のG.トーマス、フレイザー・プライスは21秒94の4位だった。
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◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技5日目
陸上競技5日目のイブニングセッション、女子200m決勝が行われ、100m女王のE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)が、世界歴代2位となる21秒53をマークして金メダルを獲得。女子では初となる100mと200mの2大会連続2冠を達成した。
スタートはシェリーアン・フレイザー・プライス(ジャマイカ)が得意の加速でリードしようかというところだったが、コーナーを抜けるあたりではトンプソン・ヘラーがグングンと加速。ラストは100m動揺に圧巻の強さを見せて2冠。
2位には後半一気に追い込んだC.ムボマ(ナミビア)が入り、21秒81のU20世界新記録をマークした。3位は米国のG.トーマス、フレイザー・プライスは21秒94の4位だった。
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