HOME 東京五輪、海外、五輪
女子砲丸投・鞏立姣が中国悲願の五輪金メダル!36歳アダムスが最年長メダリストに
女子砲丸投・鞏立姣が中国悲願の五輪金メダル!36歳アダムスが最年長メダリストに


写真/時事

◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技2日目

広告の下にコンテンツが続きます

陸上競技3日目のモーニングセッションで、女子砲丸投決勝が行われ、鞏立姣(ゴン・リージャオ/中国)が20m58の自己ベストで優勝。この種目中国勢で悲願の金メダルを獲得した。

鞏立姣(ゴン・リージャオ)は32歳。07年大阪世界選手権で世界大会デビューし、08年北京五輪銅メダル、12年ロンドン五輪銀メダル、リオ五輪4位。17、19年世界選手権で金メダルを獲得している。

2位に米国のR.サンダースが入り、二児の母で36歳になったロンドン金メダリストのV.アダムス(ニュージーランド)が銅メダル。この種目最年長メダリストとなった。

写真/時事 ◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技2日目 陸上競技3日目のモーニングセッションで、女子砲丸投決勝が行われ、鞏立姣(ゴン・リージャオ/中国)が20m58の自己ベストで優勝。この種目中国勢で悲願の金メダルを獲得した。 鞏立姣(ゴン・リージャオ)は32歳。07年大阪世界選手権で世界大会デビューし、08年北京五輪銅メダル、12年ロンドン五輪銀メダル、リオ五輪4位。17、19年世界選手権で金メダルを獲得している。 2位に米国のR.サンダースが入り、二児の母で36歳になったロンドン金メダリストのV.アダムス(ニュージーランド)が銅メダル。この種目最年長メダリストとなった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.13

スズキに女子100m日本選手権入賞の奥野由萌が加入! 明大・古井康介も地元で競技継続

スズキは2月13日、女子短距離の奥野由萌(甲南大)と男子長距離の古井康介(明大)が今春から加入することを発表した。 奥野は滋賀県出身。水口中から陸上を本格的に始め、全中やジュニア五輪にも出場した。彦根翔西館高では100m […]

NEWS 28年ロス五輪タイムテーブルが発表!男子100mは日本時間10時25分開始 男女マラソンは23時15分スタート

2026.02.13

28年ロス五輪タイムテーブルが発表!男子100mは日本時間10時25分開始 男女マラソンは23時15分スタート

世界陸連は2月12日、2028年7月に開催されるロサンゼルス五輪における陸上競技(7月15日~23日、27日、29日~30日)のタイムテーブルを発表した。 スケジュールについては、五輪組織委員会からセッションごとの種目配 […]

NEWS 走幅跳でサラボユコフが今季世界最高の8m45! 2試合連続自己新でテントグルーに勝利 女子800mはウィローが制す/WA室内ツアー

2026.02.13

走幅跳でサラボユコフが今季世界最高の8m45! 2試合連続自己新でテントグルーに勝利 女子800mはウィローが制す/WA室内ツアー

2月11日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内がセルビアで開催され、男子走幅跳ではB.サラボユコフ(ブルガリア)が8m45の今季世界最高で優勝した。 サラボユコフは東京世界選手権5位の21歳。昨 […]

NEWS ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

2026.02.13

ドルーリー朱瑛里が1500mで優勝 25年ベストを上回る4分18秒28 植松康太が200m4位/WA室内ツアー

WA室内ツアー・チャレンジャーの「インドア・スパイク」が2月12日、チェコのオストラヴァで行われ、女子ショート1500mでドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が4分18秒28で優勝を飾った。 ドルーリーは1月末にもフランスの […]

NEWS 円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

2026.02.12

円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

ニコニコのり陸上部のSNSが2月12日に更新され、1月31日付でサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団した女子円盤投の日本記録保持者・郡菜々佳が同部に所属したことを発表した。 28歳で大阪府出身の郡。東大阪大敬愛高時代は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top