HOME 東京五輪、日本代表、五輪
400mウォルシュ・ジュリアン予選敗退ケガの影響で「調整うまくいかず」
400mウォルシュ・ジュリアン予選敗退ケガの影響で「調整うまくいかず」


写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技2日目

陸上競技3日目のモーニングセッション、男子400m予選4組にウォルシュ・ジュリアン(富士通)が出場。自己記録45秒13からはほど遠い46秒57で組6着となり、予選敗退に終わった。

広告の下にコンテンツが続きます

リオ五輪に続いて2大会連続出場のウォルシュ。だが、今季はケガが相次ぎ、6月の日本選手権も左ふくらはぎを痛めて欠場した。五輪には参加標準記録44秒90を切れずワールドランキングで出場。

「状態(痛み)は大丈夫ですが、その影響で調整がうまくいかなかった」と、序盤こそ食らいついたが200m過ぎからはスピードに乗らなかった。

「万全の状態で行きたかったですが……。世界のトップと走れてよかった。次は3度目の正直でパリ五輪では、そういう選手と肩を並べて勝負したい」

44秒台、そして世界のファイナルへ。24歳の挑戦はまだまだ続いていく。

写真/時事 ◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技2日目 陸上競技3日目のモーニングセッション、男子400m予選4組にウォルシュ・ジュリアン(富士通)が出場。自己記録45秒13からはほど遠い46秒57で組6着となり、予選敗退に終わった。 リオ五輪に続いて2大会連続出場のウォルシュ。だが、今季はケガが相次ぎ、6月の日本選手権も左ふくらはぎを痛めて欠場した。五輪には参加標準記録44秒90を切れずワールドランキングで出場。 「状態(痛み)は大丈夫ですが、その影響で調整がうまくいかなかった」と、序盤こそ食らいついたが200m過ぎからはスピードに乗らなかった。 「万全の状態で行きたかったですが……。世界のトップと走れてよかった。次は3度目の正直でパリ五輪では、そういう選手と肩を並べて勝負したい」 44秒台、そして世界のファイナルへ。24歳の挑戦はまだまだ続いていく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.09

鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]

NEWS 編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」

2026.05.09

編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ

2026.05.09

【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ

国スポ京都府第1次選考会の初日が5月9日に、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳で松浦清愛(久御山高2京都)が4m10のU18日本タイ記録をマークした。 昨年のU16大会で優勝している松浦は、3m50を1回 […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ

2026.05.09

走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ

米国カリフォルニア州アズサで5月8日、フランソン・ラストチャレンジ競技会が行われ、男子走幅跳で橋岡優輝(富士通)が8m27(+2.2)で優勝した。 橋岡は1回目で8m09(+0.5)を跳ぶと、2回目に8m24(+2.6) […]

NEWS 名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら

2026.05.08

名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら

名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。 32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top