月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

小池祐貴は100m予選敗退「今できる準備はした。これが実力」準決勝まであと0.01秒届かず


写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技2日目

陸上競技2日目のイブニングセッションで男子100m予選が行われ、9秒98の自己記録を持つ小池祐貴(住友電工)は4組。10秒22(±0.0)で4着となり、準決勝進出ラインの3着に入れず、4着以下からタイムで拾われる上位3人にも入ることができずに予選敗退が決まった。

3着の選手との差は0.01秒。ラストは持ち前の追い込みを見せたが届かなかった。「競り勝てるなと思ったんですが、勝てなかった。これが実力。残念です」と小池。「今できる準備はしてきた。リレーもあるので、終わってみれば楽しかったという大会にしたい」と語った。



月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com