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100mナイジェリア代表オカグバレがドーピング検査陽性 五輪陸上で初の失格


写真/時事

世界陸連の独立不正監査機関インテグリティー・ユニット(AIU)は7月31日、女子100mのB.オカグバレ(ナイジェリア)がドーピング検査によりヒト成長ホルモン(HGH)の陽性反応を示したとして、東京五輪で失格したと発表した。検査は7月19日。オカグバレは前日の100m予選で組1着通過していた。東京五輪の陸上選手でドーピングによる失格処分は初。



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