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男女混合4×400mRで米国が予選の失格取り消しで一転決勝進出


写真/時事

7月30日に行われた東京五輪男女混合4×400mリレー予選1組に出場し、1着でフィニッシュしながらテイクオーバーゾーン外でのバトンパスを行ったとして失格となった米国について、その後の抗議で失格が取り消され、今日7月31日21時35分からの決勝に進むことが決まった。

米国は2走がゾーンを越えたところで1走とのバトンパス。トップでフィニッシュしたものの、失格と判定された。

だが、その後に米国が抗議したところ、失格取り消しとなり、3分11秒39の1着通過で決勝進出となった。

当初、決勝は8チームでスタートリストが発表されていたが、米国が4レーンに入って9チームで争うことになった。


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