HOME ニュース、海外

2021.07.20

100mで東京五輪スイス代表のウィルソンが欧州記録を上回る9秒84!200mでも19秒89をマーク!
100mで東京五輪スイス代表のウィルソンが欧州記録を上回る9秒84!200mでも19秒89をマーク!


7月18日に米ジョージア州マリエッタで行われたジョージア・ゲームズ男子100mで、30歳のアレックス・ウィルソン(スイス)が欧州記録を上回る9秒84(+1.9)を叩き出した。これまでの欧州記録は2004年のF.オビクウェル(ポルトガル)と、15年のJ.ヴィコー(フランス)がマークした9秒86。

ウィルソンのこれまでの自己ベストは19年に出した10秒08で、一気に0.24秒も更新した。さらに、約1時間後に行われた200mにも出場。自己記録(19秒98/19年)を0.09秒塗り替える19秒89(+1.8)のスイス新記録をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

ウィルソンは1990年9月にジャマイカで生まれた。2004年にスイスに移住し、10年5月に同国の市民権を取得。これまで2012年のロンドン五輪に200mで出場した他、世界選手権には4回出場しているものの、いずれも入賞歴はない。ただ、18年の欧州選手権200mで3位に入っている。

東京五輪代表にも選ばれており、100mと200mの両方に出場する見込み。

7月18日に米ジョージア州マリエッタで行われたジョージア・ゲームズ男子100mで、30歳のアレックス・ウィルソン(スイス)が欧州記録を上回る9秒84(+1.9)を叩き出した。これまでの欧州記録は2004年のF.オビクウェル(ポルトガル)と、15年のJ.ヴィコー(フランス)がマークした9秒86。 ウィルソンのこれまでの自己ベストは19年に出した10秒08で、一気に0.24秒も更新した。さらに、約1時間後に行われた200mにも出場。自己記録(19秒98/19年)を0.09秒塗り替える19秒89(+1.8)のスイス新記録をマークした。 ウィルソンは1990年9月にジャマイカで生まれた。2004年にスイスに移住し、10年5月に同国の市民権を取得。これまで2012年のロンドン五輪に200mで出場した他、世界選手権には4回出場しているものの、いずれも入賞歴はない。ただ、18年の欧州選手権200mで3位に入っている。 東京五輪代表にも選ばれており、100mと200mの両方に出場する見込み。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.23

サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!

米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3(エンドルフィンエリート […]

NEWS アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

2026.07.23

アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]

NEWS 厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top