
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021の第4戦北見大会が7月14日に行われ、女子5000mAに東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)が出場し、15分17秒93で3着だった。
3000mで8分40秒84の日本新を出した第3戦網走大会(7月10日)から中3日でのレースとなった田中。先頭は1000m3分06秒、2000m6分10秒、3000m9分15秒、4000mを12分22秒で通過した。田中はラスト2周で先頭へ。しかし、ラスト1周でケニア出身の実業団勢2人にかわされ、フィニッシュした。
「ラスト2周を2分10秒で走りたかった」と言うものの、実際は2分18秒ほど。「思ったよりも余裕を残せなかった」と振り返った。
東京五輪に向けて、田中は「このままでは予選落ちしてしまうので、しっかり改善していきたい」と前を向いた。
田中は17日の第5戦千歳大会の1500mにもエントリーしている。
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021の第4戦北見大会が7月14日に行われ、女子5000mAに東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)が出場し、15分17秒93で3着だった。
3000mで8分40秒84の日本新を出した第3戦網走大会(7月10日)から中3日でのレースとなった田中。先頭は1000m3分06秒、2000m6分10秒、3000m9分15秒、4000mを12分22秒で通過した。田中はラスト2周で先頭へ。しかし、ラスト1周でケニア出身の実業団勢2人にかわされ、フィニッシュした。
「ラスト2周を2分10秒で走りたかった」と言うものの、実際は2分18秒ほど。「思ったよりも余裕を残せなかった」と振り返った。
東京五輪に向けて、田中は「このままでは予選落ちしてしまうので、しっかり改善していきたい」と前を向いた。
田中は17日の第5戦千歳大会の1500mにもエントリーしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.14
-
2026.03.14
-
2026.03.14
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.14
山口智規が1500m3分40秒13で1位 3000m障害・新家裕太郎、円盤投・郡菜々佳もV/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の2日目が、3月14日に豪州南部のアデレードで行われ、男子1500mで山口智規(早大)が3分40秒13のセカンドベストで優勝を飾った。 山口は箱根駅伝終了後、 […]
2026.03.14
世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当
サッカーJリーグのJ2に所属するテゲバジャーロ宮崎は3月14日、チームのホームページを更新し、世界室内選手権女子60mハードルの代表に選出された清山ちさと(いちご)が、3月1日付でチームの広報部に配属されたことを明らかに […]
2026.03.14
本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新!5kmは古橋希翁がトップ/Fukuoka Ohori Road Running
公認ロードレース大会の「Fukuoka Ohori Road Running」が、3月14日に福岡市の大濠公園で行われ、男子1マイルで本田桜二郎(鳥取城北高)が4分00秒16の日本新記録で優勝を飾った。従来の記録は館澤亨 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン