
兵庫県選手権(7月10、11日/ユニバー記念競技場)の男子走幅跳で、吉田弘道(立命大)が6回目にマークした8m23(+3.1)で優勝した。この記録は追い風参考となったが、5回目には8m14(+1.7)のビッグジャンプ。日本歴代8位、学生歴代4位にランクインし、1992年に朝原宣治(同志社大)が樹立した8m13の関西学生記録を28年ぶりに更新した。
吉田は姫路商高出身で、立命大の4年生。これまでのベストは2年前にマークした7m88(-1.4)だったが、昨年の8月に行われたAthlete Night Gamesでは追い風参考ながら8m05(+2.7)をジャンプ。今年の日本選手権は7位入賞していた。
なお、兵庫県選手権では弟の吉田正道(姫路商高2)が7m35で3位。今季は7m45をマークしてインターハイでも上位候補に挙がる。
兵庫県選手権(7月10、11日/ユニバー記念競技場)の男子走幅跳で、吉田弘道(立命大)が6回目にマークした8m23(+3.1)で優勝した。この記録は追い風参考となったが、5回目には8m14(+1.7)のビッグジャンプ。日本歴代8位、学生歴代4位にランクインし、1992年に朝原宣治(同志社大)が樹立した8m13の関西学生記録を28年ぶりに更新した。
吉田は姫路商高出身で、立命大の4年生。これまでのベストは2年前にマークした7m88(-1.4)だったが、昨年の8月に行われたAthlete Night Gamesでは追い風参考ながら8m05(+2.7)をジャンプ。今年の日本選手権は7位入賞していた。
なお、兵庫県選手権では弟の吉田正道(姫路商高2)が7m35で3位。今季は7m45をマークしてインターハイでも上位候補に挙がる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
2026.04.25
100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.21
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]
2026.04.25
三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか