HOME 国内、大学

2021.07.11

立命大の吉田弘道 走幅跳で日本歴代8位の8m14!朝原氏の記録破る28年ぶり関西学生新/兵庫県選手権
立命大の吉田弘道 走幅跳で日本歴代8位の8m14!朝原氏の記録破る28年ぶり関西学生新/兵庫県選手権


兵庫県選手権(7月10、11日/ユニバー記念競技場)の男子走幅跳で、吉田弘道(立命大)が6回目にマークした8m23(+3.1)で優勝した。この記録は追い風参考となったが、5回目には8m14(+1.7)のビッグジャンプ。日本歴代8位、学生歴代4位にランクインし、1992年に朝原宣治(同志社大)が樹立した8m13の関西学生記録を28年ぶりに更新した。

吉田は姫路商高出身で、立命大の4年生。これまでのベストは2年前にマークした7m88(-1.4)だったが、昨年の8月に行われたAthlete Night Gamesでは追い風参考ながら8m05(+2.7)をジャンプ。今年の日本選手権は7位入賞していた。

なお、兵庫県選手権では弟の吉田正道(姫路商高2)が7m35で3位。今季は7m45をマークしてインターハイでも上位候補に挙がる。

広告の下にコンテンツが続きます
兵庫県選手権(7月10、11日/ユニバー記念競技場)の男子走幅跳で、吉田弘道(立命大)が6回目にマークした8m23(+3.1)で優勝した。この記録は追い風参考となったが、5回目には8m14(+1.7)のビッグジャンプ。日本歴代8位、学生歴代4位にランクインし、1992年に朝原宣治(同志社大)が樹立した8m13の関西学生記録を28年ぶりに更新した。 吉田は姫路商高出身で、立命大の4年生。これまでのベストは2年前にマークした7m88(-1.4)だったが、昨年の8月に行われたAthlete Night Gamesでは追い風参考ながら8m05(+2.7)をジャンプ。今年の日本選手権は7位入賞していた。 なお、兵庫県選手権では弟の吉田正道(姫路商高2)が7m35で3位。今季は7m45をマークしてインターハイでも上位候補に挙がる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.30

37歳・梶原有高が現役引退 箱根駅伝に関東学連選抜で4年連続出場 日本選手権5000m入賞3回 トラック&駅伝で実績

コモディイイダに所属する梶原有高が現役を引退した。11月29日、駅伝部の会沢陽之介総監督兼アスリートクラブ代表が自身のSNSを更新し、発表した。 1988年6月生まれの梶原はで静岡・藤枝明誠高出身。2008年に松蔭大に入 […]

NEWS 平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会

2025.11.29

平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会

第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]

NEWS 東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

2025.11.29

東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

2025.11.29

優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]

NEWS 年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

2025.11.29

年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top