
7月6日、米国陸連は東京五輪の選手団名簿を発表し、5回目の五輪に挑むA.フェリックス(女子400m)、最年長44歳のA.アブディラマン(男子マラソン)らを含む130名が選出され、うち81名は初出場。 この名簿に女子短距離のS.リチャードソンは名は挙がっておらず、東京五輪出場の可能性が完全になくなった。
リチャードソンは今季100mで世界歴代6位の10秒72をマークし、五輪選考会でも優勝していたが、7月2日にドーピング違反で1ヵ月の資格停止処分が下されていた。処分は7月27日に終了する予定で、8月5日に予選がおこなわれる東京五輪の女子4×100mリレーには出場できる可能性が残されていたが、リレー要員としての選出もならなかった。
7月6日、米国陸連は東京五輪の選手団名簿を発表し、5回目の五輪に挑むA.フェリックス(女子400m)、最年長44歳のA.アブディラマン(男子マラソン)らを含む130名が選出され、うち81名は初出場。 この名簿に女子短距離のS.リチャードソンは名は挙がっておらず、東京五輪出場の可能性が完全になくなった。
リチャードソンは今季100mで世界歴代6位の10秒72をマークし、五輪選考会でも優勝していたが、7月2日にドーピング違反で1ヵ月の資格停止処分が下されていた。処分は7月27日に終了する予定で、8月5日に予選がおこなわれる東京五輪の女子4×100mリレーには出場できる可能性が残されていたが、リレー要員としての選出もならなかった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
2026.01.30
招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン
1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋(JFEスチール)と中川雄太(M&Aベストパートナーズ)の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。 岩崎は […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝