2021.07.07
7月5日と6日の両日、ハンガリーのセーケシュフェヘールバールでWAコンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、主な決勝種目が行われた大会2日目には多数の好記録が誕生した。
女子100mでは2016年リオ五輪100m、200m金メダルのE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)が10秒71(+0.6)のシーズンベストで優勝。16年の自己ベスト(10秒70)に迫る好記録で、S.-A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)に0.11秒差をつけて勝利した。
男子100mは19年ドーハ世界選手権4位のA.シンビネ(南アフリカ)が9秒84(+1.2)の自己ベストでV。O.ファサバ(ナイジェリア)が2006年に樹立したアフリカ記録を15年ぶりに塗り替えた。
男子走高跳では19年ドーハ世界選手権4位の23歳、M.ネダセカウ(ベラルーシ)が2m37の自己新でナショナルレコードを樹立。今季世界最高タイで東京五輪への弾みとした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.24
2026.10.18
2026.10.19
2026.10.24
2026.10.19
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.25
マラソン競歩アジア王者・勝木隼人、初挑戦の女子・柳井綾音らに注目! 今日ハーフと2種目実施/高畠競歩
◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が今日10月25日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます 代表選考会を兼ねるマラソン競歩で […]
2026.10.24
アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩
◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会を翌日に控えた10月24日、名古屋アジア大会男子マラソン競歩金メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学 […]
2026.10.24
棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)2日目 U18・U16大会の2日目にU16男子棒高跳が行われ、飯塚俊介(越谷南高1埼玉)が高1歴代3位タ […]
2026.10.24
3年ぶりV目指す名城大・米田監督「全区間ミスがないように」 前回4位の東北福祉大・冠木監督「最低でも3番以内」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。 広告の下にコンテンツが […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー
