HOME ニュース、海外

2021.07.07

女子100mでトンプソン・ヘラーが10秒70 僚友のフレイザー・プライスを破る/WAコンチネンタルツアーゴールド
女子100mでトンプソン・ヘラーが10秒70 僚友のフレイザー・プライスを破る/WAコンチネンタルツアーゴールド


7月5日と6日の両日、ハンガリーのセーケシュフェヘールバールでWAコンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、主な決勝種目が行われた大会2日目には多数の好記録が誕生した。

女子100mでは2016年リオ五輪100m、200m金メダルのE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)が10秒71(+0.6)のシーズンベストで優勝。16年の自己ベスト(10秒70)に迫る好記録で、S.-A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)に0.11秒差をつけて勝利した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100mは19年ドーハ世界選手権4位のA.シンビネ(南アフリカ)が9秒84(+1.2)の自己ベストでV。O.ファサバ(ナイジェリア)が2006年に樹立したアフリカ記録を15年ぶりに塗り替えた。

男子走高跳では19年ドーハ世界選手権4位の23歳、M.ネダセカウ(ベラルーシ)が2m37の自己新でナショナルレコードを樹立。今季世界最高タイで東京五輪への弾みとした。

7月5日と6日の両日、ハンガリーのセーケシュフェヘールバールでWAコンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、主な決勝種目が行われた大会2日目には多数の好記録が誕生した。 女子100mでは2016年リオ五輪100m、200m金メダルのE.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)が10秒71(+0.6)のシーズンベストで優勝。16年の自己ベスト(10秒70)に迫る好記録で、S.-A.フレイザー・プライス(ジャマイカ)に0.11秒差をつけて勝利した。 男子100mは19年ドーハ世界選手権4位のA.シンビネ(南アフリカ)が9秒84(+1.2)の自己ベストでV。O.ファサバ(ナイジェリア)が2006年に樹立したアフリカ記録を15年ぶりに塗り替えた。 男子走高跳では19年ドーハ世界選手権4位の23歳、M.ネダセカウ(ベラルーシ)が2m37の自己新でナショナルレコードを樹立。今季世界最高タイで東京五輪への弾みとした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.18

兵庫が3位で2年ぶり入賞! 山口監督「3番をみんなで全力で守った」 1区・新妻遼己が流れ作る/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 福島は25秒届かず2位 1区・増子陽太「自分のレースはできた」 佐藤監督「想定通り走ってくれた」/都道府県男子駅伝

2026.01.18

福島は25秒届かず2位 1区・増子陽太「自分のレースはできた」 佐藤監督「想定通り走ってくれた」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク

2026.01.18

クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク

室内競技会のニタニーライオンチャレンジ2026が1月17日、米国・ペンシルベニア州の屋内トラック(ショートトラック)で行われ、男子1000mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分18秒09の日本新記録をマー […]

NEWS 宮城が初優勝! 福島が25秒差の2位、兵庫が3位、岡山が過去最高4位/都道府県男子駅伝

2026.01.18

宮城が初優勝! 福島が25秒差の2位、兵庫が3位、岡山が過去最高4位/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 宮城が大会タイ記録で悲願のV! 齋康浩監督「高校生がチームを牽引してくれた」 11年ぶり入賞/都道府県男子駅伝

2026.01.18

宮城が大会タイ記録で悲願のV! 齋康浩監督「高校生がチームを牽引してくれた」 11年ぶり入賞/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top