
7月1日、オスロ(ノルウェー)でダイヤモンドリーグが開催され、男子400mハードルのカールステン・ワルホルム(ノルウェー)が46秒70の世界新記録で優勝した。従来の世界記録はケヴィン・ヤング(米国)が1992年のバルセロナ五輪で出した46秒78で、男子トラック種目では最古だった。
4日前に全米五輪選考会の女子400mハードルで世界新が生まれたが、今度は男子で29年ぶりの快挙となった。ワルホルムは96年生まれの25歳で、17年ロンドン、19年ドーハと2度の世界選手権で優勝している。6月の全米五輪選考会ではライ・ベンジャミン(米国)が46秒83をマークしており、2人が激突する東京五輪ではさらなる世界記録更新があるかもしれない。
また、この種目で2位に入ったA.ドス・サントス(ブラジル)は47秒38で南米のエリアレコードを更新した。
男子棒高跳では世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6m01の大会新で優勝。その成功後に世界新記録の6m19までバーを上げたが、この高さはクリアできなかった。
男子3000mは19年ドーハ世界選手権10000m銀メダリストのY.ケジェルチャ(エチオピア)で、今季世界最高の7分26秒25。自己ベストをマークした。女子5000mは17年ロンドン・19年ドーハ世界選手権金メダルのH.オビリ(ケニア)が14分26秒38のシーズンベストで勝利した。
7月1日、オスロ(ノルウェー)でダイヤモンドリーグが開催され、男子400mハードルのカールステン・ワルホルム(ノルウェー)が46秒70の世界新記録で優勝した。従来の世界記録はケヴィン・ヤング(米国)が1992年のバルセロナ五輪で出した46秒78で、男子トラック種目では最古だった。
4日前に全米五輪選考会の女子400mハードルで世界新が生まれたが、今度は男子で29年ぶりの快挙となった。ワルホルムは96年生まれの25歳で、17年ロンドン、19年ドーハと2度の世界選手権で優勝している。6月の全米五輪選考会ではライ・ベンジャミン(米国)が46秒83をマークしており、2人が激突する東京五輪ではさらなる世界記録更新があるかもしれない。
また、この種目で2位に入ったA.ドス・サントス(ブラジル)は47秒38で南米のエリアレコードを更新した。
男子棒高跳では世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6m01の大会新で優勝。その成功後に世界新記録の6m19までバーを上げたが、この高さはクリアできなかった。
男子3000mは19年ドーハ世界選手権10000m銀メダリストのY.ケジェルチャ(エチオピア)で、今季世界最高の7分26秒25。自己ベストをマークした。女子5000mは17年ロンドン・19年ドーハ世界選手権金メダルのH.オビリ(ケニア)が14分26秒38のシーズンベストで勝利した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.03
ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定
2026.06.03
24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反
-
2026.06.01
-
2026.06.01
-
2026.06.01
2026.05.27
平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦
-
2026.05.28
-
2026.05.29
-
2026.05.30
-
2026.05.29
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
Latest articles 最新の記事
2026.06.03
ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定
日本実業団連合は6月3日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会開催地が愛知県田原市に決まったことを発表した。 同連合はニューイヤー駅伝の活性化をはじめとした“駅伝改革”の一環で、「シード制導入」と「統一予 […]
2026.06.03
24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反
世界陸連の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は6月2日、男子走幅跳のC.マクレオド(ジャマイカ)に対し、ドーピング規則の居場所情報関連義務違反のため2年間の資格停止処分を科すことを発 […]
2026.06.02
「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート
5月30日の世田谷の競技場。日本グランプリシリーズ・MDCの男子800mで落合晃(駒大)が日本新を出すレースを見ながら「おちあーい!!!」と笑顔で大声を出して応援していたのが久保凛(積水化学)だった。1学年違うため、“先 […]
2026.06.02
砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC
◇第78回北海道インカレ(5月29~31日/札幌厚別公園競技場) 北海道インカレが行われ、男子砲丸投で後藤大晴(北翔大)が15m43の北海道学生新記録で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年の北日本インカレ […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図