HOME 海外

2021.07.02

18歳のムボマが女子400mで世界歴代7位の48秒54!U20世界記録も大幅更新
18歳のムボマが女子400mで世界歴代7位の48秒54!U20世界記録も大幅更新

ポーランドのビドコシキで6月30日に世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、女子400mではC.ムボマ(ナミビア)が自身の持つU20世界記録を更新する48秒54をマークした。この記録は世界歴代7位にあたり、今季世界最高。

ムボマは2003年生まれの18歳。昨年までの自己ベストは51秒57だったが、今季は急成長を遂げ、4月には49秒22をマーク。従来のU20世界記録を30年ぶりに0.20秒更新していた。

広告の下にコンテンツが続きます

この他、女子ハンマー投では世界記録保持者のA.ヴォダルチク(ポーランド)がシーズンベストの77m93で優勝した。男子ハンマー投では同じくポーランドのP.ファイデクが82m77の好記録で優勝。世界選手権4連覇(13、15、17、19年)のファイデクは5月に今季世界最高の82m98を放っている。

ポーランドのビドコシキで6月30日に世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、女子400mではC.ムボマ(ナミビア)が自身の持つU20世界記録を更新する48秒54をマークした。この記録は世界歴代7位にあたり、今季世界最高。 ムボマは2003年生まれの18歳。昨年までの自己ベストは51秒57だったが、今季は急成長を遂げ、4月には49秒22をマーク。従来のU20世界記録を30年ぶりに0.20秒更新していた。 この他、女子ハンマー投では世界記録保持者のA.ヴォダルチク(ポーランド)がシーズンベストの77m93で優勝した。男子ハンマー投では同じくポーランドのP.ファイデクが82m77の好記録で優勝。世界選手権4連覇(13、15、17、19年)のファイデクは5月に今季世界最高の82m98を放っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.23

中村匠吾が現役引退「陸上競技は人生そのもの」東京五輪マラソン代表、王道突き進んだキャリアに幕

富士通は1月23日、男子長距離の中村匠吾の引退を発表した。 中村は三重県出身の33歳。小学5年生で陸上を始めると、名門・上野工高(現・伊賀白鳳高)でエースに成長し、5000mでインターハイ3位、当時・高校歴代7位の13分 […]

NEWS 花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top