HOME 海外

2021.06.28

中国で8月開催のダイヤモンドリーグ2大会が開催日白紙に、9月の決勝戦までに実施されずエキシビション扱いの可能性も
中国で8月開催のダイヤモンドリーグ2大会が開催日白紙に、9月の決勝戦までに実施されずエキシビション扱いの可能性も

中国で8月に行われるダイヤモンドリーグ(DL)2大会の日程変更が6月28日までに明らかになった。主催者が発表したもので、日程は未定。

当初、中国では8月14日の上海の他、開催地は未定ながら8月22日の計2大会の開催が予定されていたが、この日程が変更される。

広告の下にコンテンツが続きます

中国の渡航制限に加え、8月~9月上旬にかけて東京五輪(8月8日まで)や他のDLが4大会(8月21日ユージン、8月26日ローザンヌ、8月28日パリ、9月3日ブリュッセル)が行われるなど、日程の兼ね合いから9月8日~9日のダイヤモンドリーグ決勝戦(スイス・チューリッヒ)までの間に行われることは不可能と判断された。なお、決勝戦開催後にエキシビションイベントとして実施する可能性があるという。

中国で実施予定だった種目は他の大会に割り当てられる予定で、変更後の詳細は後日発表される。主催者は2021年のスケジュールについて、今後も状況に応じてさらなる変更の可能性があると表明している。

中国で8月に行われるダイヤモンドリーグ(DL)2大会の日程変更が6月28日までに明らかになった。主催者が発表したもので、日程は未定。 当初、中国では8月14日の上海の他、開催地は未定ながら8月22日の計2大会の開催が予定されていたが、この日程が変更される。 中国の渡航制限に加え、8月~9月上旬にかけて東京五輪(8月8日まで)や他のDLが4大会(8月21日ユージン、8月26日ローザンヌ、8月28日パリ、9月3日ブリュッセル)が行われるなど、日程の兼ね合いから9月8日~9日のダイヤモンドリーグ決勝戦(スイス・チューリッヒ)までの間に行われることは不可能と判断された。なお、決勝戦開催後にエキシビションイベントとして実施する可能性があるという。 中国で実施予定だった種目は他の大会に割り当てられる予定で、変更後の詳細は後日発表される。主催者は2021年のスケジュールについて、今後も状況に応じてさらなる変更の可能性があると表明している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m 金 銀 銅 200m 金 銀 銅 [日本代表] 植松康太(中大) 予選: 400m 金 銀 銅 [日本代表] 林申雅(筑 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top