HOME 海外

2021.06.21

世界最速ウサイン・ボルトさんがSNSで双子のセイント・レオちゃん、サンダーちゃん誕生を報告
世界最速ウサイン・ボルトさんがSNSで双子のセイント・レオちゃん、サンダーちゃん誕生を報告


男子100m、200mの世界記録保持者、ウサイン・ボルトさん(ジャマイカ)が父の日だった6月20日、自身のSNSで双子の男の子が生まれたことを明らかにした。

ボルトさんはパートナーのベネットさん、昨年5月に生まれた長女のオリンピア・ライトニングちゃんと一緒に映った写真を投稿。コメントにセイント・レオちゃん、サンダーちゃんという双子の名前を添えている。

広告の下にコンテンツが続きます

ボルトさんは五輪の100m、200mで08年から3年連続2冠の偉業を成し遂げ、世界選手権では200mで09年から4連覇、100mは3度の金メダルを獲得。いずれも09年ベルリン世界選手権で打ち立てた100m9秒58、200m19秒19の世界記録はいまだ破られていない。17年のロンドン世界選手権を最後に現役を引退、その後はプロサッカー選手を目指したが、それも19年に断念していた。

男子100m、200mの世界記録保持者、ウサイン・ボルトさん(ジャマイカ)が父の日だった6月20日、自身のSNSで双子の男の子が生まれたことを明らかにした。 ボルトさんはパートナーのベネットさん、昨年5月に生まれた長女のオリンピア・ライトニングちゃんと一緒に映った写真を投稿。コメントにセイント・レオちゃん、サンダーちゃんという双子の名前を添えている。 ボルトさんは五輪の100m、200mで08年から3年連続2冠の偉業を成し遂げ、世界選手権では200mで09年から4連覇、100mは3度の金メダルを獲得。いずれも09年ベルリン世界選手権で打ち立てた100m9秒58、200m19秒19の世界記録はいまだ破られていない。17年のロンドン世界選手権を最後に現役を引退、その後はプロサッカー選手を目指したが、それも19年に断念していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.06

「メットガラ」にデュプランティスが登場! セレブたちと競演

米国・ニューヨークのメトロポリタン美術館で、5月4日に恒例の「メットガラ」が開かれ、陸上界からは男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティスが参加した。 「メットガラ」はファッション誌『VOGUE』の編集長アナ・ウィン […]

NEWS 【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

NEWS 前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

2026.05.05

前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター(短距離)がオンラインで会見を開いて大会を総括した。 今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4 […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top