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2021.06.20

東京五輪狙った男女混合4×400mRは出場枠圏外となり出場遠のく
東京五輪狙った男女混合4×400mRは出場枠圏外となり出場遠のく


東京五輪で初めて実施される男女混合4×400mリレーの出場狙っていた日本だったが、記録で出場枠の16番目から外れて東京五輪の出場は厳しいものとなった。

男女混合4×400mリレーの東京五輪出場枠は16で、19年世界選手権と今年5月の世界リレーで決勝に進出した国に出場権が与えられ、両大会の重複により残っている3枠を6月29日までの記録上位が出場権を獲得できる。日本は両大会で決勝進出を逃しており、6月1日の木南記念で3分16秒67の日本新をマークし、その時点で15番目に浮上。だが、その後ドイツ、チェコ、ウクライナ、ベラルーシに記録で上回られて18番目となり出場枠の圏外にはじき出された。出場国の辞退等がなく、このまま確定すれば東京五輪の出場はかなわない。

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なお、リレー種目では男子4×100mリレー、4×400mリレー、女子4×100mリレーの3種目が出場権を獲得している。

東京五輪で初めて実施される男女混合4×400mリレーの出場狙っていた日本だったが、記録で出場枠の16番目から外れて東京五輪の出場は厳しいものとなった。 男女混合4×400mリレーの東京五輪出場枠は16で、19年世界選手権と今年5月の世界リレーで決勝に進出した国に出場権が与えられ、両大会の重複により残っている3枠を6月29日までの記録上位が出場権を獲得できる。日本は両大会で決勝進出を逃しており、6月1日の木南記念で3分16秒67の日本新をマークし、その時点で15番目に浮上。だが、その後ドイツ、チェコ、ウクライナ、ベラルーシに記録で上回られて18番目となり出場枠の圏外にはじき出された。出場国の辞退等がなく、このまま確定すれば東京五輪の出場はかなわない。 なお、リレー種目では男子4×100mリレー、4×400mリレー、女子4×100mリレーの3種目が出場権を獲得している。

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