
6月12日に開催された第4回順大競技会(千葉・印西市)の男子3000mで三浦龍司(順大)が7分48秒07をマークした。このタイムは日本人学生最高記録であり、U20日本新。日本歴代では4位にランクインした。従来の記録は日本人学生最高が2007年に竹澤健介(早大)が出した7分53秒2、U20日本記録は遠藤日向(住友電工)の7分54秒79(2017年)。
また、その約20分後にスタートした令和3年度第1回世田谷競技会(東京・世田谷区立総合運動場競技場)男子3000m3組では、東京五輪10000m代表に内定している相澤晃(旭化成)が日本歴代6位の7分49秒66で1着。2着の手嶋杏丞(明大)は7分49秒76と従来の日本人学生最高を上回った。
6月12日に開催された第4回順大競技会(千葉・印西市)の男子3000mで三浦龍司(順大)が7分48秒07をマークした。このタイムは日本人学生最高記録であり、U20日本新。日本歴代では4位にランクインした。従来の記録は日本人学生最高が2007年に竹澤健介(早大)が出した7分53秒2、U20日本記録は遠藤日向(住友電工)の7分54秒79(2017年)。
また、その約20分後にスタートした令和3年度第1回世田谷競技会(東京・世田谷区立総合運動場競技場)男子3000m3組では、東京五輪10000m代表に内定している相澤晃(旭化成)が日本歴代6位の7分49秒66で1着。2着の手嶋杏丞(明大)は7分49秒76と従来の日本人学生最高を上回った。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]
2026.04.22
ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決
ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか