HOME インフォ

2021.06.04

【イベント】多摩川河川敷のオンラインレース「TAMAGAWA FKT」が開催中
【イベント】多摩川河川敷のオンラインレース「TAMAGAWA FKT」が開催中

 ニューバランス ジャパンは公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団との共催で、「TAMAGAWA FKT by Riverside Micro Race」というオンラインイベントを6月14日まで開催している。東京・多摩川の河川敷(二子玉川緑地運動場)に1マイル(約1.6km)の特設コースを作り、オンラインのランキング形式でタイムを競う。

多摩川河川敷に特設コースが登場。アクセスは東急田園都市線二子玉川駅から徒歩15分程度

 FKTとはFastest Known Timeの略で、「知られている限り最も速いタイム」のこと。自身でタイムを計測し、そのGPSデータをイベントに協力しているSTRAVAアプリで公開することで参加できる。各地でロードレースの中止が相次ぐ中、コロナ禍でも少人数でランニングやレースを楽しめる“マイクロレース”として運営されている。

広告の下にコンテンツが続きます

 6月2日にはメディア向けイベントも行われ、ニューバランスの最新レーシングシューズ「FuelCell RC Elite(フューエルセル アールシー エリート)v2」を着用してのタイムトライアルが実施された。元長距離ランナーで現在はトライアスロンに転向した大谷遼太郎選手も参加し、青学大の後輩である神野大地選手(セルソース)のタイムを7秒上回る4分22秒の力走を見せた。

6月2日にはメディア向けイベントが開催された

1マイル(約1.6km)を4分22秒で走破したトライアスロンの大谷遼太郎選手(左から2人目)

STRAVAアプリでGPSデータを公開すると参加できる(6月14日まで)

 コースは河川敷らしくほぼフラット。運動場利用者の少ない時間帯であれば存分にスピードを上げて楽しめることだろう。また、記録上位の男女3名と参加者の中から抽選5名にニューバランスからFuelCell RC Elite v2をプレゼント。イベントは6月14日(月)まで開催されている。

<関連リンク>
Riverside Micro Race(特設サイト)
TAMAGAWA FKT by Riverside Micro Race(STRAVAのエントリーページ)

 ニューバランス ジャパンは公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団との共催で、「TAMAGAWA FKT by Riverside Micro Race」というオンラインイベントを6月14日まで開催している。東京・多摩川の河川敷(二子玉川緑地運動場)に1マイル(約1.6km)の特設コースを作り、オンラインのランキング形式でタイムを競う。 多摩川河川敷に特設コースが登場。アクセスは東急田園都市線二子玉川駅から徒歩15分程度  FKTとはFastest Known Timeの略で、「知られている限り最も速いタイム」のこと。自身でタイムを計測し、そのGPSデータをイベントに協力しているSTRAVAアプリで公開することで参加できる。各地でロードレースの中止が相次ぐ中、コロナ禍でも少人数でランニングやレースを楽しめる“マイクロレース”として運営されている。  6月2日にはメディア向けイベントも行われ、ニューバランスの最新レーシングシューズ「FuelCell RC Elite(フューエルセル アールシー エリート)v2」を着用してのタイムトライアルが実施された。元長距離ランナーで現在はトライアスロンに転向した大谷遼太郎選手も参加し、青学大の後輩である神野大地選手(セルソース)のタイムを7秒上回る4分22秒の力走を見せた。 6月2日にはメディア向けイベントが開催された 1マイル(約1.6km)を4分22秒で走破したトライアスロンの大谷遼太郎選手(左から2人目) STRAVAアプリでGPSデータを公開すると参加できる(6月14日まで)  コースは河川敷らしくほぼフラット。運動場利用者の少ない時間帯であれば存分にスピードを上げて楽しめることだろう。また、記録上位の男女3名と参加者の中から抽選5名にニューバランスからFuelCell RC Elite v2をプレゼント。イベントは6月14日(月)まで開催されている。 <関連リンク> Riverside Micro Race(特設サイト) TAMAGAWA FKT by Riverside Micro Race(STRAVAのエントリーページ)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.06

1500m田中希実が金メダル第1号!走高跳は瀬古優斗と真野友博がワン・ツー!60m・桐生祥秀は4位/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)1日目 第12回アジア室内選手権の1日目が行われ、日本は金メダル2、銀メダル1を獲得した。 広告の下にコンテンツが続きます 日本勢金メダル第1号となったのが女子15 […]

NEWS 箱根駅伝トップ3の青学大、國學院大、順大そろい踏み 14校参加で新チーム“初戦”を制するのは!?/宮古島大学駅伝

2026.02.06

箱根駅伝トップ3の青学大、國學院大、順大そろい踏み 14校参加で新チーム“初戦”を制するのは!?/宮古島大学駅伝

学生駅伝の新たなシーズンの幕開けともなる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が2月8日、沖縄・宮古島市陸上競技場を発着する6区間82kmで行われる。前身大会は2020年に開催され、現大会名としては4度目の開催。1月の […]

NEWS 日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」

2026.02.06

日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」

渡辺パイプは2月6日、女子100mハードルの島野真生(日女体大院)が4月1日付で加入することが内定したと発表した。 島野は東京高3年時の2019年インターハイを制覇。20年に日体大に進学すると、日本インカレで1年生優勝を […]

NEWS 城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

2026.02.06

城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]

NEWS 女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

2026.02.06

女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top