
5月29日と30日にオーストリア・ゲツィスで開催された世界陸連混成競技チャレンジのハイポ・ミーティング(Hypo-Meeting / World Athletics Challenge Combined Events meeting)の男子十種競技で、D.ワーナー(カナダ)が世界歴代4位となる8995点で優勝を飾った。種目別の内訳は10秒14(+0.7)、8m28(+1.2)、14m31、2m09、47秒90-13秒36(+0.9)、48m43、4m80、59m46、4分25秒19。
1日目の走幅跳では8m28の自己新をマークし、単独種目でのカナダ記録も更新。また、これは十種競技における走幅跳の世界最高記録だった。110mハードル(13秒36)でも自らが保持していた種目別世界最高記録を更新した(単独種目での自己ベストは13秒27、15年)。
ワーナーは1989年生まれの31歳。15年北京世界選手権銀メダルなど、五輪・世界選手権で6回入賞、うち4回はメダルを獲得しているが、優勝経験はない。東京五輪では世界記録保持者・K.マイヤー(フランス)との対決に注目が集まりそうだ。
■男子十種競技世界歴代5傑
9126 K.マイヤー(フランス) 2018. 9.16
9045 A.イートン(米国) 2015. 8.29
9026 R.シェブルレ(チェコ) 2001. 5.27
8995 D.ワーナー(カナダ) 2021. 5.30
8994 T.ドヴォルジャーク(チェコ) 1999. 7. 4
5月29日と30日にオーストリア・ゲツィスで開催された世界陸連混成競技チャレンジのハイポ・ミーティング(Hypo-Meeting / World Athletics Challenge Combined Events meeting)の男子十種競技で、D.ワーナー(カナダ)が世界歴代4位となる8995点で優勝を飾った。種目別の内訳は10秒14(+0.7)、8m28(+1.2)、14m31、2m09、47秒90-13秒36(+0.9)、48m43、4m80、59m46、4分25秒19。
1日目の走幅跳では8m28の自己新をマークし、単独種目でのカナダ記録も更新。また、これは十種競技における走幅跳の世界最高記録だった。110mハードル(13秒36)でも自らが保持していた種目別世界最高記録を更新した(単独種目での自己ベストは13秒27、15年)。
ワーナーは1989年生まれの31歳。15年北京世界選手権銀メダルなど、五輪・世界選手権で6回入賞、うち4回はメダルを獲得しているが、優勝経験はない。東京五輪では世界記録保持者・K.マイヤー(フランス)との対決に注目が集まりそうだ。
■男子十種競技世界歴代5傑
9126 K.マイヤー(フランス) 2018. 9.16
9045 A.イートン(米国) 2015. 8.29
9026 R.シェブルレ(チェコ) 2001. 5.27
8995 D.ワーナー(カナダ) 2021. 5.30
8994 T.ドヴォルジャーク(チェコ) 1999. 7. 4 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.07
-
2026.01.02
-
2026.01.03
-
2026.01.02
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
-
2025.12.21
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.08
エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」
株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。 30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年 […]
2026.01.08
箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」
第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 出走メンバーからは2区の飯田翔大(2年)が授業のた […]
2026.01.08
200mユニバ代表・壹岐元太が西日本三菱自動車販売に内定!アスナビ活用で次なるステップ「世界の舞台で戦う競技者に」
男子短距離の壹岐元太(京産大4)が、西日本三菱自動車販売株式会社への入社が内定したことがわかった。日本オリンピック委員会(JOC)によるトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、1月7日に内定が発表され […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
