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2021.05.16

多田が男子100mをシーズンベストの10秒19で制す/関西実業団選手権
多田が男子100mをシーズンベストの10秒19で制す/関西実業団選手権


第65回関西実業団選手権の最終日が5月16日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100mで多田修平(住友電工)が今季ベストの10秒19(±0)で優勝した。

1週間前の東京五輪テストイベント「READY STEADY TOKYO」では日本人トップの10秒26(±0)の2位に入っている多田は、予選を10秒66(+0.2)、準決勝をトップタイムの10秒45(±0)で通過。決勝も2位に0.22秒差を付ける完勝で、初優勝を飾った。

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第65回関西実業団選手権の最終日が5月16日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100mで多田修平(住友電工)が今季ベストの10秒19(±0)で優勝した。 1週間前の東京五輪テストイベント「READY STEADY TOKYO」では日本人トップの10秒26(±0)の2位に入っている多田は、予選を10秒66(+0.2)、準決勝をトップタイムの10秒45(±0)で通過。決勝も2位に0.22秒差を付ける完勝で、初優勝を飾った。

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