HOME 海外

2021.05.14

男子三段跳で五輪2大会連続銀メダリストのクレイが17m15
男子三段跳で五輪2大会連続銀メダリストのクレイが17m15


5月9日に米国・カリフォルニアで行われた米国陸連のゴールデンゲームズ(マウントサックリレー)男子三段跳でW.クレイ(米国)が17m15(+1.5)で制した。

今年1月に30歳となったクレイは2012年ロンドン、16年リオの両五輪の銀メダリスト。世界選手権では11年テグ、13年モスクワが銅メダル、17年ロンドン、19年ドーハでは銀メダルを手にしている。自己ベストは2019年に出した18m14で世界歴代3位。走幅跳でも8m29(2011年)の自己記録を持ち、ロンドン五輪では銅メダルを獲得した。

なお、この大会の男子100m予選には、アメリカンフットボールのNFLシーホークスに所属するワイドレシーバーのDK.メトカーフ(米国)が出場。10秒37(+1.0)で2組9着だった。決勝はC.ジレスビー(米国)が9秒96(+1.9)で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます
5月9日に米国・カリフォルニアで行われた米国陸連のゴールデンゲームズ(マウントサックリレー)男子三段跳でW.クレイ(米国)が17m15(+1.5)で制した。 今年1月に30歳となったクレイは2012年ロンドン、16年リオの両五輪の銀メダリスト。世界選手権では11年テグ、13年モスクワが銅メダル、17年ロンドン、19年ドーハでは銀メダルを手にしている。自己ベストは2019年に出した18m14で世界歴代3位。走幅跳でも8m29(2011年)の自己記録を持ち、ロンドン五輪では銅メダルを獲得した。 なお、この大会の男子100m予選には、アメリカンフットボールのNFLシーホークスに所属するワイドレシーバーのDK.メトカーフ(米国)が出場。10秒37(+1.0)で2組9着だった。決勝はC.ジレスビー(米国)が9秒96(+1.9)で優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.30

37歳・梶原有高が現役引退 箱根駅伝に関東学連選抜で4年連続出場 日本選手権5000m入賞3回 トラック&駅伝で実績

コモディイイダに所属する梶原有高が現役を引退した。11月29日、駅伝部の会沢陽之介総監督兼アスリートクラブ代表が自身のSNSを更新し、発表した。 1988年6月生まれの梶原はで静岡・藤枝明誠高出身。2008年に松蔭大に入 […]

NEWS 平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会

2025.11.29

平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会

第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]

NEWS 東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

2025.11.29

東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

NEWS 優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

2025.11.29

優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]

NEWS 年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

2025.11.29

年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード

◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top