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男子三段跳で五輪2大会連続銀メダリストのクレイが17m15


5月9日に米国・カリフォルニアで行われた米国陸連のゴールデンゲームズ(マウントサックリレー)男子三段跳でW.クレイ(米国)が17m15(+1.5)で制した。

今年1月に30歳となったクレイは2012年ロンドン、16年リオの両五輪の銀メダリスト。世界選手権では11年テグ、13年モスクワが銅メダル、17年ロンドン、19年ドーハでは銀メダルを手にしている。自己ベストは2019年に出した18m14で世界歴代3位。走幅跳でも8m29(2011年)の自己記録を持ち、ロンドン五輪では銅メダルを獲得した。

なお、この大会の男子100m予選には、アメリカンフットボールのNFLシーホークスに所属するワイドレシーバーのDK.メトカーフ(米国)が出場。10秒37(+1.0)で2組9着だった。決勝はC.ジレスビー(米国)が9秒96(+1.9)で優勝した。

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