HOME ニュース、国内

2021.05.11

19年福岡国際マラソンVダザのドーピング違反処分確定 2位・藤本拓が繰り上がり優勝
19年福岡国際マラソンVダザのドーピング違反処分確定 2位・藤本拓が繰り上がり優勝

日本陸連は、2019年12月1日開催された第73回の福岡国際マラソンで優勝したエルマハジューブ・ダザ(モロッコ)の優勝を取り消すと発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

ダザはドーピング違反が発覚し、世界陸連(WA)の独立監査部門「インテグリティー・ユニット」が4年間の資格停止処分を決定。2019年5月4日以降の競技成績が抹消されたことを受けて優勝の取り消しが決まった。

そのため、2位以下の順位が繰り上がり、2位だった藤本拓(トヨタ自動車)が優勝者となる。

福岡国際マラソンは伝統のある大会として世界的に認められ、WA陸上遺産の「ヘリテージプラーク」にも選ばれているが、今年3月には2021年大会(12月5日)をもって終了することが発表されている。

日本陸連は、2019年12月1日開催された第73回の福岡国際マラソンで優勝したエルマハジューブ・ダザ(モロッコ)の優勝を取り消すと発表した。 ダザはドーピング違反が発覚し、世界陸連(WA)の独立監査部門「インテグリティー・ユニット」が4年間の資格停止処分を決定。2019年5月4日以降の競技成績が抹消されたことを受けて優勝の取り消しが決まった。 そのため、2位以下の順位が繰り上がり、2位だった藤本拓(トヨタ自動車)が優勝者となる。 福岡国際マラソンは伝統のある大会として世界的に認められ、WA陸上遺産の「ヘリテージプラーク」にも選ばれているが、今年3月には2021年大会(12月5日)をもって終了することが発表されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top