世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ゴールド大会のUSATFゴールデンゲームスが、5月9日、米国・カリフォルニア州ウォルナットで開催された。
女子100mではS.リチャードソン(米国)が向かい風1.2mのなか10秒77で優勝。1.0m以上の向かい風の中では史上最速のタイムだった。予選でも10秒74(+1.4)の好タイムをマーク。リチャードソンは19年に100m(10秒75)と200m(22秒17)でU20世界記録を樹立し、今年4月に世界歴代6位の10秒72で走っている。
男子400mハードルでは19年ドーハ世界選手権銀メダルのR.ベンジャミン(米国)が今季世界最高の47秒13の大会新で、1979年にE.モーゼス(米国)が出した大会記録(47秒89)を42年ぶりに更新した。他では男子棒高跳のC.ニルセン(米国)が5m91、女子400mハードルのS.リトル(米国)53秒65でそれぞれ今季世界最高で優勝。女子1500mを制したE.プリアー(米国)は3分58秒36の自己ベストをマークし、こちらも今季世界最高だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.22
-
2026.02.22
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.19
-
2026.02.15
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.22
青学大・松田煌希が鹿島祐徳ロードで自己新V そうじゃ吉備路マラソンは高校生・ムトゥリがトップ 黒田兄弟も地元を快走
第73回鹿島祐徳ロードレース(ハーフマラソン)が2月22日、佐賀県鹿島市を発着点とするコースで行われ、男子は松田煌希(青学大)が1時間3分15秒の自己新で優勝を飾った。 松田は大学2年。大阪・清風高ではインターハイ出場は […]
2026.02.22
自己新で日本人トップの平林清澄 MGCゲットに「一安心」次は「タイムアタック」に挑戦/大阪マラソン
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新で優勝した。4位 […]
2026.02.22
日本人2位で復調の山下一貴「久しぶりにマラソンができた」と笑顔/大阪マラソン
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新で優勝した。4位 […]
2026.02.22
日本人トップの平林清澄 31kmから果敢に攻め自己新&MGC出場権で目標クリア!「持ち味を出すことができた」/大阪マラソン
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝した。 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝