2021.05.09
◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO/世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド(5月9日/東京・国立競技場)
東京五輪テストイベント(コンチネンタルツアー・ゴールド)の男子100m決勝が行われ、海外招待選手のジャスティン・ガトリン(米国)が10秒24(±0.0)で優勝した。日本人トップには多田修平(住友電工)が10秒26で続いた。3位に小池祐貴(同)が10秒28。ケンブリッジ飛鳥(Nike)は決勝を棄権した。
39歳になった五輪・世界選手権金メダリストのガトリンは「多田選手とは何回か走っていて、元々、彼はグッドスターター。私よりもうまい選手。戦略に長けているし、成長している。フィニッシュについても仕上がっている。日本の選手たちは世界の選手にとって脅威になる」と、日本人スプリンターを評価する。
多田はガトリンに対し「こういう時期にアメリカから来てくださって感謝したい」と言い、「緊張感があるレースができました」と述べた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
Latest articles 最新の記事
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
2026.05.05
【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)
【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州) 10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか