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100mVガトリン「日本人選手は世界の脅威になる」多田が日本人トップ/東京五輪テストイベント


◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO/世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド(5月9日/東京・国立競技場)

東京五輪テストイベント(コンチネンタルツアー・ゴールド)の男子100m決勝が行われ、海外招待選手のジャスティン・ガトリン(米国)が10秒24(±0.0)で優勝した。日本人トップには多田修平(住友電工)が10秒26で続いた。3位に小池祐貴(同)が10秒28。ケンブリッジ飛鳥(Nike)は決勝を棄権した。

39歳になった五輪・世界選手権金メダリストのガトリンは「多田選手とは何回か走っていて、元々、彼はグッドスターター。私よりもうまい選手。戦略に長けているし、成長している。フィニッシュについても仕上がっている。日本の選手たちは世界の選手にとって脅威になる」と、日本人スプリンターを評価する。

多田はガトリンに対し「こういう時期にアメリカから来てくださって感謝したい」と言い、「緊張感があるレースができました」と述べた。



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