HOME 国内、大学

2021.05.09

順大・三浦龍司が3000m障害で18年ぶり日本新!東京五輪参加標準突破「ビックリで素直にうれしい」/東京五輪テストイベント
順大・三浦龍司が3000m障害で18年ぶり日本新!東京五輪参加標準突破「ビックリで素直にうれしい」/東京五輪テストイベント

◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO/世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド(5月9日/東京・国立競技場)

広告の下にコンテンツが続きます

東京五輪テストイベントの男子3000m障害で、三浦龍司(順大)が8分17秒46の日本新記録を樹立して優勝。従来の日本記録は8分18秒93(2003年)で18年ぶりの更新となる。東京五輪の参加標準記録8分22秒00を突破したことで、6月の日本選手権で優勝すれば東京五輪代表に内定する。

三浦は昨年、有効期間外ながら8分19秒37と標準記録を上回る日本歴代2位を記録。3000m障害では30年ぶりの高校新、日本学生記録は41年ぶり、U20日本記録は37年ぶりに更新している。

三浦龍司のコメント
「織田記念で参加標準記録を狙っていましたが(届かず)、今回もう1回チャンスをいただけた。想像していたタイムを上回ってよかった。日本記録はビックリというか素直にうれしいです」

◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO/世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド(5月9日/東京・国立競技場) 東京五輪テストイベントの男子3000m障害で、三浦龍司(順大)が8分17秒46の日本新記録を樹立して優勝。従来の日本記録は8分18秒93(2003年)で18年ぶりの更新となる。東京五輪の参加標準記録8分22秒00を突破したことで、6月の日本選手権で優勝すれば東京五輪代表に内定する。 三浦は昨年、有効期間外ながら8分19秒37と標準記録を上回る日本歴代2位を記録。3000m障害では30年ぶりの高校新、日本学生記録は41年ぶり、U20日本記録は37年ぶりに更新している。 三浦龍司のコメント 「織田記念で参加標準記録を狙っていましたが(届かず)、今回もう1回チャンスをいただけた。想像していたタイムを上回ってよかった。日本記録はビックリというか素直にうれしいです」

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top