
◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO/世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド(5月9日/東京・国立競技場)
東京五輪テストイベントの男子3000m障害で、三浦龍司(順大)が8分17秒46の日本新記録を樹立して優勝。従来の日本記録は8分18秒93(2003年)で18年ぶりの更新となる。東京五輪の参加標準記録8分22秒00を突破したことで、6月の日本選手権で優勝すれば東京五輪代表に内定する。
三浦は昨年、有効期間外ながら8分19秒37と標準記録を上回る日本歴代2位を記録。3000m障害では30年ぶりの高校新、日本学生記録は41年ぶり、U20日本記録は37年ぶりに更新している。
三浦龍司のコメント
「織田記念で参加標準記録を狙っていましたが(届かず)、今回もう1回チャンスをいただけた。想像していたタイムを上回ってよかった。日本記録はビックリというか素直にうれしいです」
◇東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYO/世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド(5月9日/東京・国立競技場)
東京五輪テストイベントの男子3000m障害で、三浦龍司(順大)が8分17秒46の日本新記録を樹立して優勝。従来の日本記録は8分18秒93(2003年)で18年ぶりの更新となる。東京五輪の参加標準記録8分22秒00を突破したことで、6月の日本選手権で優勝すれば東京五輪代表に内定する。
三浦は昨年、有効期間外ながら8分19秒37と標準記録を上回る日本歴代2位を記録。3000m障害では30年ぶりの高校新、日本学生記録は41年ぶり、U20日本記録は37年ぶりに更新している。
三浦龍司のコメント
「織田記念で参加標準記録を狙っていましたが(届かず)、今回もう1回チャンスをいただけた。想像していたタイムを上回ってよかった。日本記録はビックリというか素直にうれしいです」 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.17
【女子1500m】村山玲奈(北島中1徳島) 4分23秒44=中1最高記録
-
2026.05.17
-
2026.05.17
-
2026.05.17
-
2026.05.17
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.11
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.17
【女子1500m】村山玲奈(北島中1徳島) 4分23秒44=中1最高記録
第2回西条ひうちトラック記録会が5月16日、愛媛県の西条市ひうち陸上競技場で行われ、女子1500mで村山玲奈(北島中1徳島)が4分23秒44をマークした。従来の中1最高は2010年に髙松望ムセンビ(薫英女学院・大阪)が樹 […]
2026.05.17
3000m・森凪也が「日本記録保持者」に!徹底したスプリント強化「身についてきた」井川も日本新/セイコーGGP
◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは森凪也(Honda)が7分38秒9 […]
2026.05.17
柴田侑が日本新、学生最高の7分39秒51! 積極レースを展開「着々と力がついてきた」/セイコーGGP
◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは森凪也(Honda)が7分38秒9 […]
2026.05.17
森凪也が3000mで7分38秒98! 大迫傑の日本記録を12年ぶりに更新/セイコーGGP
◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) セイコーゴールデングランプリの男子3000mが行われ、森凪也(Honda)が7分38秒98の日本新記録で優勝を飾った。 広告の下にコンテ […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図